ほたまる日記

ほたまる日記

たこあげをしました(1年生)

1年生が生活科で作ったたこをあげました。あまり風がなかったのですが、いっしょうけんめいに走って高く揚げることができました。手作りのたこもステキでした。

  

寒さなんて気にしない!(朝の縄跳び)

1月22日(木)の朝はとても冷えました。

そんな中、中庭から元気な声とジャンプ台の音が響いてきました(午前7時50分頃)。

寒さなど関係なく、たくさんの子どもたちが集まって縄跳びをしていました。子どもたちの姿にこちらが元気をもらいました。ジャンプ台の順番待ちをしている姿にも感心しました。朝から素晴らしい光景を見ることができてとても嬉しくなりました。

 

第2回北川オリンピック開催!

児童会の企画で、第2回北川オリンピックを行いました(1/21)。

12月にはドッジボールを行いましたが、今回は全員でのリレーでした。運動会の赤団・白団に分かれて全員でバトンをつなぎました。ものすごい盛り上がりで、北川小の子どもたちの仲の良さや素晴らしさをあらためて感じました。企画した運営委員会の子どもたちのがんばりにも感心しました。

        

 

どこでも博物館(その2)

1月22日に行った「どこでも博物館」の続きです。本年度は本校を含め2校のみの開催ということで、たいへん貴重な体験をさせていただきました。また、昼休み時間には地域の皆さんや保育所生にも公開され、多くの方に体験していただくことができました。

4~6年生の様子です。

       

どこでも博物館(その1)

1月22日に宮崎県立博物館の「どこでも博物館」がやってきました。

体育館に「地質」「動物」「植物」「歴史」「考古」「民族」のコーナーが作られ、専門の先生が解説してくださいました。子どもたちは初めて見る恐竜の化石や珍しい植物、よろいかぶとや甲冑、土器や石器などに身を乗り出して見入っていました。いきいきした表情が素晴らしかったです。子どもたちの知的好奇心を大いに刺激してもらいました。

1~3年生の様子を紹介します。4~6年生の様子は後日紹介します。

        

縄跳びの練習(昼休み)

昼休み時間に、中庭から「ドン!ドン!」という迫力ある音が聞こえてきました。見ると、子どもたちが縄跳び(二重跳び)の練習をしていました。中庭には練習用の板(はずみのつく板)が置いてあります。

どの子も、腕を一生懸命に回して二重跳びに挑戦していました。上手な子は10回以上も連続で跳び、下級生に驚かれていました。寒さに負けずにがんばっている姿に元気をもらいました。

    

明日はどこでも博物館!

宮崎県立博物館の主催で、移動博物館が北川小学校にやってきます(明日 1月22日)。

県立博物館の所蔵する様々な物が体育館に展示され、子どもたちの知的好奇心を刺激してくれると思います。計画では、地質・動物・植物・歴史・考古・民族の各分野の展示物が用意されるようです。

子どもたちは午前中に見学をしますが、一般開放の時間があります。

12:50~13:15の15分間はどなたでも見ることができます。地域の方や保育園生などを対象にしていますのでぜひおいでください。どこでも博物館については、下のリンクをご覧ください。

どこでも博物館について(県立博物館ページへのリンク)

今月の詩(1月)

1月の詩はすぎもとれいこさんの「冬ってやつは」です。寒くて、一般的には好かれていないイメージの冬ですが、この詩を読むと「冬もいいなあ」と思わせてくれるユニークな詩です。

1月7日の始業式の日に子どもたちに知らせたところ、7日から9日の3日間だけで19人もの子どもたちが校長室での暗唱テストに合格しました。わりと長い詩なので、子どもたちの集中力や記憶力に驚いています。

その後、挑戦者が続々と校長室に来て、1月15日現在で40名が合格しています

3日間の合格者を紹介します。校長室で挑戦中の様子です。

                  

地区児童会

(少し前の話題ですが)

1月7日の始業式のあとに地区児童会を行いました。

地区ごとに分かれて、安全な登下校や危険箇所への注意などについて担当の先生から話をしていただきました。3学期も安全に登下校できることを願っています。

       

CRT(学力テスト)実施

1月14・15日にCRTという学力テストを行いました。これは、この一年間に学習した内容がどれだけ身に付いているかを調べるテストです。国語と算数のテストを実施しました。

(4年生は12月に宮崎県のテストを受けたので今回は受けません。)

14日は国語のテストでした。どの学年の教室にも緊迫した空気が流れていました。初めてCRTに挑戦する1年生も真剣に問題に向かっていました(1枚目の写真)。6年生の教室には「ぜったいに解く」という気迫のようなものが感じられ、とても頼もしかったです(5枚目の写真)。

2月にテストの結果が戻ってきますので、次の学年に向けて課題を見付け、さらにがんばってほしいと思っています。