4年生 カヌー・サップ体験学習
4年生は、NPO法人ひむか感動体験ワールド「ノベスタ」の方々にご協力をいただき、北川町にある小川(こがわ)で、カヌーやサップの体験学習を行いました。
まずは、ライフジャケットを着て、水に浮くことから体験をしました。川下に足を向け、流れる方向を見ることや流れに変化があることなどを学びました。
その後、カヌーを体験する班と、サップを体験する班の2つに分かれました。パドルの使い方などを学び、実際に川に入ってカヌーやサップを漕いでいきました。
最初は怖がっていたものの、すぐにパドルの操作に慣れ、気持ちよさそうに活動をしていました。子どもたちの順応力はすごいですね!
途中で水に落ちてしまう子もいましたが、そのときにどう対応すればよいかも学び、よい経験になりました。
最後はロープを使った救命法の練習をしました。人がいるところまでロープがなかなか届かないことや、ロープをつかむ側も川上の方からロープをつかむことなど、いざというときに大事なことを教えていただきました。
昼食を終えた後、帰るまでに少し時間があったので、またカヌーやサップを楽しんでいる子どもたちです。あっという間に時間が過ぎました。
「ノベスタ」の方からは、川での遊びを通して、自然の素晴らしさや水の大切さなどを教えていただきました。また、安心して楽しむことができるように、必ずライフジャケットを着用して自分の命を守ることも教えていただきました。スタッフの皆様、どうもありがとうございました。