宮野浦八十八ヶ所巡り(3年生)
今日の午前中、3年生はスクールバスで宮野浦の八十八ヶ所の見学に行きました。
↑一番札所の弘法大師像前です。
↑宮野浦地区を囲むようにして、八十八体の仏像様が見守ってくださっています。
↑一番札所・二番札所を見たあと、今回は八十八番札所に移動します。宮野浦にある北浦小学校宮野浦分校跡地(現在はめだかの学校)に寄って休憩をしました。
↑八十八番札所のお堂の中で、元区長さんで八十八ヶ所にお詳しい中井さんのお話を聞くことができました。子ども達のたくさん質問にも答えてくださいました。
「今から207年前、瀬戸内や大阪との交易で富を得た中野忠之丞さんが、宮野浦で続いた疫病や火災を鎮めるために八十八体の石像を建てたのです」
「88という数字は男性の大厄42歳・女性の大厄33歳・子どもの厄13歳の数字を足したものです」
「毎年、お大師さんの命日の旧暦3月21日は大師祭(お大師さん)が行われます」
↑天気も景色もよく勉強になりました。また一つ、故郷北浦のよいところを発見した3年生です。