学校の様子

建設業協会体験学習(4~6年)

今日は「宮崎県建設業協会女性の会」が主催の体験学習でした。4年生以上の30名が参加しました。

↑まずは座学です。横浜国立大学の松永教授より水についての話がありました。世界196国の中で、蛇口をひねって出てくる水が飲むのに安全な国は、12ヶ国しかないそうです。日本の技術を使ってアフリカでも水が飲める工事をしているそうです。

↑北部港湾事務所の方からは港の役割についての話でした。また、県内23の漁港の中で、北浦の港が1番多くの魚をとっていると嬉しい話もありました。

↑次は古浦漁港にバスで移動しての土木の仕事体験です。まずは重機(バックホウ)の操作体験です。緊張しながらも子ども達は慎重に操作することができました。

↑次は測量機を使って距離を調べる体験です。画面上に測りたいものを映すことで、遠くに見える赤い塔までの距離が分かるすごい機械でした。

↑次はドローンの操作体験です。高さ150mまで上がるドローンをリモコンを使って操作させてもらえました。

↑最後は波消ブロック(テトラポッド)の効果体験を見学しました。ミニ造波水槽装置で、波消ブロックがあるものとないものとを見比べました。波消ブロックが護岸の役割をもつことを学びました。

↑今日は県建設業協会女性の会の方々をはじめ、県港湾事務所、そして様々な土木関係企業のみなさまのおかげで、たいへん意義深い体験学習ができました。ありがとうございました。

今日の学習を通して、将来建設の仕事に携わりたいと思う子どももいたようです。