学校の様子

忘れてはいけない日

東日本大震災から15年が経つ本日、全校児童がゆめ広場へ集まって、防災意識を高める学習を行いました。

↑まずは4年生児童が浜中地区・本村地区の危険箇所等を詳しく教えてくれました。調べることで「避難することの大切さ」「身を守ることの大切さ」に気付いたようです。

↑続いて延岡市消防本部防災指導員の方からの話です。元陸上自衛隊員として熊本に住まれている際に、熊本地震で被災された時の話もしてくださいました。

↑最後に本校の防災教育担当職員が、自分で備えている防災バックの中身を紹介してくれました。100均ショップで売っている物を中心に準備しているそうです。携帯トイレ・スリッパ・まくら・携帯充電器・軍手・カットバン・ポンチョ…、参考になりました。

防災推進員の方も紹介してくれました。マスク・トイレットペーパー・ヘッドランプ・ラジオ・長袖・耳栓…、実際に防災バッグの準備を家庭でしている子は多くはないようでしたので、参考にして準備をしておきたいですね。

とても勉強になる1時間でした。防災指導員さん、今日はありがとうございました。4年生もよくがんばりましたね。

 

学習後に東日本大震災で亡くなられた方々への黙祷を全員で行いました。