岩戸小トピックス

岩戸小トピックス

田植え


 10日(水)に五ヶ村の佐藤重昭さんにご協力いただき、田植えを行いました。米作り体験活動は、総合的な学習の時間を使い、日本の伝統文化である米作りを通して、地域や日本の文化に対する愛情を育むことなどを目的に行います。当日は、連日まで続いていた雨が嘘のようにやみ、気持ちの良い天気で田植えを体験できました。初めて体験する児童も多く、田んぼの中に入った途端に「きゃー」という声も聞こえました。一本一本、「大きく育ちますように。」と願いを込めて苗を植えました。気付いたときには、顔まで泥だらけ・・・。(わざと顔に塗っていた児童もいましたが・・・【笑】)終了後は、用水路で泥を落としましたが、水遊びに・・・。天気も良くとても貴重な体験ができました。ご協力いただいた保護者の方々ありがとうございました。何より佐藤さんご家族のご協力には感謝です。さぁ、大きく育ってくれよ~!!

宿泊学習






 わたしたち5年生は5月20日(水)~5月22日(金)の2泊3日でむかばきに集団宿泊学習にいってきました。
 岩戸小学校だけでなく、高千穂小、押方小、上野小、田原小、5校の高千穂小学校連合として参加しました。
 3日間とも最高の天気に恵まれ、予定通りのプログラムを行うことができました。むかばき山から見た景色は、それまでの疲れを忘れさせてくれるすばらしいもので、天体観測では、ベランダに寝転び、満天の星空を眺めるなどの活動も心に残る素晴らしいものでした。
 むかばき青少年自然の家のモットーである「規律・協同・友愛・奉仕」の精神を学ぶとともに、活動班や生活班での生活を通して、他の学校の友達とも交流を深めることができました。とても貴重な体験ができた3日間でした。この体験を今後の学校生活に生かしていきたいです。
 高千穂町内の同級生と寝食をともにし、活動もともに行う。このことは、わたしたちが成長したとき、そして、ふるさとのために志をもって取り組もうと思ったときに生きてくると思います。来年も修学旅行が待っています。多くの友達とかかわり、多くのことを学び、人として成長していきたいと思います。

古祖母登山




 5月22日(金)に、6年生恒例の古祖母登山が行われました。
 古祖母登山は、平成3年の10月から始まり、今年で25年目を迎える伝統行事です。
古祖母は、岩戸小校歌の1番に出てくるふるさと岩戸が誇る山です。険しい山道をお父さん、お母さん、山の会の方々総勢70名で登りました。山頂では、ふるさと岩戸の景色を眺めながら校歌を歌いました。
 古祖母を見るたびに、ふるさと岩戸の素晴らしさを感じてほしいと思いました。

学校探検




 
 5月15日(金)に1・2年生の学校探検が行われました。
 2年生が1年生を各教室に案内し、位置を確かめていました。また、クイズを出すことで、担当の先生をより詳しく知ったり、
その教室の意味を知ったりすることができました。
 旧校舎とは、1学期だけの付き合いの1年生。2学期からは、旧岩戸中学校での生活なので、また、学校探検しましょう。

プール清掃




 5月14日(木)に、4・5・6年生でプール清掃を行いました。4年生が、3・4校時に更衣室やプール周りの清掃を行い、5・6校時に、5・6年生がプール内や周りの清掃を行いました。写真からもわかる通り、自分たちや下級生が使うプールを自分たちの手で協力し、きれいにすることができました。清掃後の児童の表情からは、充実した感じがうかがえました。
 誰かのために、自分たちにできることは、自分たちで行うことを実感できたと思います。

学び続ける





 岩戸小学校の今年度の研究は、「道徳」です。「道徳」についての研究は、3年目になります。
 昨年度に引き続き、主題は「自分の思いや考えを深め、よりよく生きようとする児童の育成」
副題については、「ねらいを焦点化した発問の工夫を通して」と変えました。
 5月11日(月)に、研究主任の提案授業が行われました。5月13日(水)の研修では、先生たち一人一人が考え、
自分の思いを伝え、学びあい、考えを深めていきました。すべては、子どもたちのためにと積極的に取り組んでいました。
岩戸小学校の子どもたちのために、私たち職員も学び続けていきます。

入学式




 4月9日(木)は、岩戸小学校の入学式でした。
 今年度の新一年生は、23名です。
 2年生が、岩戸小学校を代表してお祝いの言葉をおくりました。
一つ年上の、お兄さんお姉さんたちの立派な姿を見て、新一年生は、
姿勢が一段とよくなりました。すばらしいなと思いました。
 明日からは、ぴかぴかのランドセルを背負い、登校です。
毎日、笑顔で元気に学校生活を送ってほしいと思います。

とんとん教室(5年生)



12月9日(火)、JA宮崎経済連、宮崎ブランドポーク普及促進協議会による養豚の食育授業が5年生を対象に行われました。
県内の養豚生産状況や飼育方法について説明を受けた後、ソーセージ作りを行いました。県産豚肉を羊の腸に詰め、ゆでてフライパンで焼き上げました。こどもたちは本格的にソーセージを作ったのは初めの子が多かったようで、楽しく調理をしていました。
県産の豚肉は大変おいしかったようです。

持久走大会


11月28日(金)、天気は曇り空でしたが、気温が例年より高く持久走に適した日でした。
今年も岩戸神社の東本宮をスタート地点にして、1年生から6年生までみんなが一生懸命に走りました。沿道にも多くの保護者の皆様が応援に来てくださり、走った児童全員がゴールすることができました。
走る前には、学年ごとに円陣を組んだり、緊張をほぐすような話をしたり、団結している姿が見られました。苦しそうに走っている児童に、他の学年の児童が声をはりあげて応援する姿は、応援に駆け付けた保護者や地域の方々にも大きな感動を与えていました。
岩戸小の児童全員が輝いた一日でした。

郡陸上教室(5・6年)


 
10月10日(金)、五ヶ瀬町Gパークにて西臼杵郡の小学5・6年生が集い、陸上教室が行われました。
運動会が終わってすぐに、5・6年生は、この陸上教室に向けて練習に取り組んできました。
体育の時間だけでなく、リレーの選手などは朝の時間もバトンパスの練習に励んできました。
競技はもちろん、あいさつや返事、応援態度も5・6年生44名がひとつとなって岩戸小らしさを見せることができました。
応援に駆け付けてくださった保護者の皆さま、大きな声援をありがとうございました。
これからも行事が続く5・6年生ですが、この頑張りをこれからの学校行事にも生かしていきたいと思います。