坂本日記

卒業式、修了式

 昨日、第130回卒業式を行いました。本年度は6名の卒業生が巣立っていきました。証書授与のあと、児童は将来の夢を語り、別れの言葉の中では、保護者が我が子が卒業を迎えることができた喜びを語り、温かい卒業式となりました。ご臨席いただきました来賓の方々、誠にありがとうございました。

 本日は、6年生のいない全校児童で修了の日を迎えました。修了式では、1年児童が「プールでもぐることを頑張った。2年生になったら、二重跳びが5回くらいできるようになりたい。」と発表し、5年児童は「運動会のダンスや坂小フェスタでの合奏で伴奏を頑張った。お別れ遠足では、牛の乳搾りを体験できて良かった。6年生になったら責任が増えるので、1つ1つ丁寧に取り組んでいきたい。」と発表しました。どちらの作文も、新学年に向けて頑張るぞという意気込みがとても感じられました。校長の話では、「修了の日を無事迎えることが出来たことへの感謝や、新年度は様々な行事などがコロナ禍前に近い形で復活することができそうで未来は明るい」という話をしました。新年度、みんなで元気に会えることを楽しみに待ちたいと思います。