坂本日記

参観日シリーズ3(誰を見に(*^▽^*))

 へき地の小規模の学校になると親子であっても先生と児童という関係になることもあります。担任の先生
がお父さんだったり、お母さんだったりということもありますよね。
 本校にも親子だけど、先生と児童という関係のご家庭があります。※担任ではありませんが。こうなると
参観日で学校へ行っても、我が子の様子を見るだけじゃなくなる場合があるんですよね~(*^▽^*)
 参観授業で、我が子の様子を見るお母さん。これがごく自然な姿。ちゃんと先生から出された問題を解い
ているかな?ちゃんとできているかな?そこには、ごくごく日常的な参観日の様子がありました。

 ところが、お母さん、この学級にも顔を出してくれました。あれ?ここには我が子はいないけど・・・?

 我が子はいないけど、我が夫がいました(*^▽^*)初めて旦那さんの仕事している姿を見たそうです。ちゃん
と子どもたちに教えているのかなって思ったかどうかは分かりませんが、授業している姿に「かっこいい」
と思ってくれたようです。我が子も我が夫も見ることができる参観日はとてもまれですが、あってもいいで
すよね~。とても素敵だなあって思いました。
 ちなみに妻の登場に気付いた夫は、なんでそこに座ってんの~(O_O)めっちゃやりにくいなあ~って思った
そうです(*^▽^*)こちらも自分の仕事を初めて奥様に見られたそうです。
 令和2年度初の参観日は、初物づくしになりました<(_ _)>