坂本日記

箸の持ち方

 本日、三ヶ所小学校の栄養教諭の先生をお迎えして、5・6年生が、箸の持ち方の学習をしました。初めに自分の手に合った箸の長さを確認しました。親指と人差し指が直角になるように手を開いて、その間の長さを測りました。この長さの1.5倍が手に合った箸の長さだそうです。次に箸2本が当たる薬指と中指にシールを貼って、1本ずつ確認しながら正しい持ち方を学習しました。最後に豆などを使って何度もつかむ練習をしました。「いつもと違う箸の持ち方だった。正しく箸を持つことが出来るように練習したい。」という感想をもった子どもたちが多かったです。