坂本日記

味覚の授業

 本日4校時に味覚の授業を行いました。講師として来ていただいたのは、甲斐敦さんという方で、カフェARIGATO(高千穂町)というお店をされている方でした。

 「味にはどんな味がありますか?」という問いかけに、子どもたちは、「甘い」とか「しょっぱい」とか「辛い」、「苦い」など様々に答えていました。「辛い」は痛みの一種だそうで、味からは外され、「甘い」「しょっぱい」「すっぱい」「苦い」「うまみ」の5つの味にまとめられました。子どもたちの苦手な味は、「すっぱい」と「苦い」だそうです。これらは、まだ判断力が十分でない子どもたちが、腐ったもの(すっぱい)や毒のあるもの(苦い)を食べないように備わった感覚なのだそうです。実際に、5つの味を味わって確認もしました。最後はみんなで記念撮影をして終わりました。講師の甲斐敦さん、ご協力いただいた杉松泰子さん、西臼杵支庁の吉留さん、ありがとうございました。