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日誌
新規日誌5
表彰式(社会を明るくする運動)
10日(木)は、日向地区保護司会会長の黒木久典さん、入下区長の井本義春さんがお見えになり、「社会を明るくする運動」に応募した二人の学園生を表彰されました。5年生の井上晴太さんは、日向地区保護司会会長賞を受賞し、表彰状が送られ、また、6年生の日髙理子さんには、図書券が送られました。新型コロナ感染拡大や何かと暗い話題が多かった今年ですが、二人の表彰を機に、北学園から明るい話題が発信できるようにしたい、そう思った表彰式でした。
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入試説明会(11/16)
昨日、令和3年度高校入学に係る入学者選抜「入試説明会」を9年生とその保護者を対象に行いました。
私立高校の入試が1月27日から始まり、県立の推薦が2月4日、そして県立の一般入試が3月3・4日となります。3か月半後には7人の9年生全員が、自分の将来の夢や希望の実現に向けての第1関門に挑戦します。
「未来は今日始まる。明日始まるのではない(第264代ローマ教皇、ヨハネ・パウロ2世)」
入試説明会に臨んだこの日からスタートです。未来は今日の積み重ね。毎日やって来る「今日」を目的意識をもって、希望する未来につながるよう大切に過ごしてほしいと思います。そして、「15の春」をクラスメート全員で笑顔で迎えましょう。頑張れ9年生。

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稲刈り
12日(月)に稲刈りを行いました。田んぼに着くと、稲の刈り方、刈った稲を束ねて干すときの注意など説明を受けて活動開始です。一部手刈りをして残りは機械でやる予定でしたが、5年生が力を発揮してくれたおかげで全て手刈りで終わりました。束ねて干すのもてきぱきと行い、あっという間に作業が終わりました。
今年は台風の被害は免れましたが、害虫(ウンカ)が大量発生し、生育状況が心配されましたが、思いの外収穫できました。次は12月の餅つき。待ち遠しいことでしょう。

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第6回運動会
5月に予定していた運動会、4日に美郷北学園第6回運動会を無事に挙行することができました。
今年ほど、普通にできる、普通に過ごせることの有難さを感じる年はなかったかもしれません。
そんな中、「終始一貫~勝利を目指してNever Give Up!!!~」のスローガンのもと、実行委員長、団長をはじめ、リーダーや役員が中心となり学園生全員が一つになって、美郷北学園らしい、元気でまとまりのある感動的な運動会にしてくれました。
入場者数の制限や時間短縮など規模を縮小しての開催ではありましたが、中身の濃い運動会ではなかったかと思います。閉会式で、勝者も敗者もともに涙を流す姿を見て、胸が熱くなりました。学園生それぞれがそれぞれの思いやねがいをもって一生懸命取り組んでくれたことに感謝です。

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東臼杵地区中体連秋季大会
26日、27日の2日間にかけて東臼杵地区中体連秋季大会が行われました。
26日(土)は、西郷中で軟式テニスが行われ、男女団体と男子3ペア、女子2ペアが個人で県大会に出場することになりました。
27日(日)は、西階陸上競技場にて陸上競技が行われ、強い向かい風が吹く中、出場した3名が、東臼杵地区の記録を更新したり、自己ベストを出したり、またチーム戦でも地区優勝するなど大健闘でした。こちらも県大会に出場します。
県大会は11月7、8日です。約1か月、練習に励みさらにレベルアップして大会に臨んでほしいと思います。
26日(土)は、西郷中で軟式テニスが行われ、男女団体と男子3ペア、女子2ペアが個人で県大会に出場することになりました。
27日(日)は、西階陸上競技場にて陸上競技が行われ、強い向かい風が吹く中、出場した3名が、東臼杵地区の記録を更新したり、自己ベストを出したり、またチーム戦でも地区優勝するなど大健闘でした。こちらも県大会に出場します。
県大会は11月7、8日です。約1か月、練習に励みさらにレベルアップして大会に臨んでほしいと思います。
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美郷町立美郷北義務教育学校
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★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「ぐっすりと眠れるんじゃないか。 明日がどうというの。自分の長い 疲れがすっぱりなくなるんだもの、せいせいするわねえ」 (吉野せい)
★★学校教育に活かす視点★★
心身をリセットする「休息」の価値理解
努力や活動ばかりが評価されがちな学校現場で、「何もしない時間」や「良質な睡眠」が創造性の源泉であることは、脳科学の見地から理解し、啓発していくことが望まれています。不安に支配されそうな時、一旦スイッチを切る勇気を持つための「心の養生」が必要なことを伝えていきたいです。
★★★子どもへ伝えるべき非認知能力★★★
◎メタ認知能力 不安が遠くのことばかり考えているサインだと気づく力です。頭が熱くなっている自分を客観的に見つめ、「今は寝る時だ」とスイッチを切り替える。この自己客観視ができれば、将来どんな重圧にさらされても、自分を壊さず健やかに進み続けることができます。
今日も一日顔晴っていきましょう。
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「不幸は面会日を守らない」 (「マッド ジャーマンズ」ビルギットバイエ)★★ 学校教育に活かす視点★★ ~社会構造の理解と公正~ 不幸が個人の責任ではなく、社会の仕組み(格差や差別)によって増幅されている現代の社会構造の知識を少しずつ身に付けさせていきます。そのためにも、他者の「避けられない困難」を想像する力を養い、単なる同情ではなく、公正な社会を築こうとする市民意識を育むことがこれからの教育には必要です。
★★★ 子どもへ伝えるべき非認知能力★★★
〇セルフ・コンパッション 「面会日を守らない」不幸に襲われた時、自分を責めず、ありのままの感情を受け入れる力が必要です。不条理な打撃を受けても、自分だけは自分の味方でいる。その心の土台があれば、再び立ち上がるためのレジリエンスへと繋がります。今日も一日顔晴っていきましょう。
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