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日誌
新規日誌5
サボテンの花
2階理科室前の廊下で、サボテンの花が咲いていました。多くの棘を身にまとい、厳ついその風貌に似合わないきれいな花を咲かせています。
サボテンの花を咲かせるには、水をやりすぎないことが大切だそうで、冬場だと数週間に1度、1か月に1度でいいということです。与えすぎは厳禁、きれいな花は咲かない。
人間も大輪の花を咲かすには、時にはサボテンのような環境に身を置くことも必要ではないかなと感じます。
サボテンの花を咲かせるには、水をやりすぎないことが大切だそうで、冬場だと数週間に1度、1か月に1度でいいということです。与えすぎは厳禁、きれいな花は咲かない。
人間も大輪の花を咲かすには、時にはサボテンのような環境に身を置くことも必要ではないかなと感じます。
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マスク
株式会社 岡田商店よりマスクをいただきました。美郷町内の給食センターでは年に数回、「美郷の日」を設け、地元の食材を使った献立を提供しています。この時にしばしば使われる「ナバ手羽餃子」は、岡田商店の商品で、幼児、児童生徒はもちろん、職員からも大人気です。今回、コロナウイルス感染拡大の影響を受け教育現場も大変だろうと少しでも役に立てばという思いで送ってくださったものです。
様々な業種で様々な方々が厳しい状況に難しい対応を強いられる中、自分のことだけでなく周りの人々はどうだろうと思いをはせることの大切さ、そして、このような地域の方々に北学園は支えられていることを感じました。
「相手の立場に立つ」「自分事として考える」そして行動する。そんな学園生を育てていきたいと思いました。
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子どもを犯罪から守る
「社会を明るくする運動」作文コンテストの募集案内を保護司で本学園の学校評議員でもある井本義春さんが持って来られました。犯罪・非行のない地域社会づくりを目指す全国的な取り組みの一つです。写真の団扇は、その案内と一緒に持って来られたものです。

あと1月程で夏休みとなります。学校以外での様々な体験ができるよい機会ですが、一方で、学校や勉強から解放されて、子どもたちの気もゆるみがちになってしまう傾向も見られます。
特に、近年はスマートフォンやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をはじめとする新たな機器やサービスが急速に浸透し、子どもを取り巻くインターネット環境が大きく変化しています。そうした中で、近年SNSの利用をきっかけに、様々な犯罪に巻き込まれる被害児童数が増加傾向となっています。
Society5.0時代を生きる子どもたちにとってインターネットやSNSに全く触れない生活をさせることは現実的ではありません。しかし、子どもたちを非行や犯罪被害から守るためには、フィルタリングを上手に活用したり、親子で家庭のルールを作ったりすることは必要でしょう。夏休み前にぜひ親子で確認してもらいたいものです。
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水泳指導~今年も
コロナウイルス感染症の影響で各地でイベント・行事等の中止が報道されています。教育界もそのあおりを受け、子どもたちが毎年楽しみにしていた水泳も、今年度に限り中止を決めた地域が県内でも多く見られます。そのような状況ではありますが、美郷町では国や県の指針にある感染防止対策を行うことが十分可能であると判断し、例年通り水泳指導ができることとなりました。
1日には、5~9年生(途中幼稚園児も参加)し、プール掃除を行いました。今年も水泳ができる喜びからか、子どもたちの清掃する姿にいつにもまして力が入っているように感じました。
一方、職員は3日水泳の事故防止のために、日本救急システム(JEMS)の方々を講師に招いて、救命救急法の研修を行いました。
今年も、安全で楽しく充実した水泳指導ができるように努めていきたいと考えます。
1日には、5~9年生(途中幼稚園児も参加)し、プール掃除を行いました。今年も水泳ができる喜びからか、子どもたちの清掃する姿にいつにもまして力が入っているように感じました。
一方、職員は3日水泳の事故防止のために、日本救急システム(JEMS)の方々を講師に招いて、救命救急法の研修を行いました。
今年も、安全で楽しく充実した水泳指導ができるように努めていきたいと考えます。
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梅の収穫
今日の3、4校時、1年生が梅の収穫に出かけました。場所は旧北郷小学校跡地。2本あるうちの一本は、既に実が熟して落ちていましたが、もぅ1本には青い梅が・・。事務の小川先生、すぴかの白石先生が、さす股を使って、一生懸命梅の木を揺らします。そのたびにボタボタと梅が落下。頭にあたって「いて~。」という子もいましたが、表情は笑顔でうれしそうです。今年は去年より若干収穫量が少ないようですが、それでも梅ジュースを作るには充分です。出来上がりが楽しみです。
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美郷町立美郷北義務教育学校
〒889-0901
宮崎県東臼杵郡美郷町北郷宇納間798番地
電話番号
0982-62-5019
Fax
0982-62-5102
E-mail
2012jb@miyazaki-c.ed.jp
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新着
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「ぐっすりと眠れるんじゃないか。 明日がどうというの。自分の長い 疲れがすっぱりなくなるんだもの、せいせいするわねえ」 (吉野せい)
★★学校教育に活かす視点★★
心身をリセットする「休息」の価値理解
努力や活動ばかりが評価されがちな学校現場で、「何もしない時間」や「良質な睡眠」が創造性の源泉であることは、脳科学の見地から理解し、啓発していくことが望まれています。不安に支配されそうな時、一旦スイッチを切る勇気を持つための「心の養生」が必要なことを伝えていきたいです。
★★★子どもへ伝えるべき非認知能力★★★
◎メタ認知能力 不安が遠くのことばかり考えているサインだと気づく力です。頭が熱くなっている自分を客観的に見つめ、「今は寝る時だ」とスイッチを切り替える。この自己客観視ができれば、将来どんな重圧にさらされても、自分を壊さず健やかに進み続けることができます。
今日も一日顔晴っていきましょう。
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「不幸は面会日を守らない」 (「マッド ジャーマンズ」ビルギットバイエ)★★ 学校教育に活かす視点★★ ~社会構造の理解と公正~ 不幸が個人の責任ではなく、社会の仕組み(格差や差別)によって増幅されている現代の社会構造の知識を少しずつ身に付けさせていきます。そのためにも、他者の「避けられない困難」を想像する力を養い、単なる同情ではなく、公正な社会を築こうとする市民意識を育むことがこれからの教育には必要です。
★★★ 子どもへ伝えるべき非認知能力★★★
〇セルフ・コンパッション 「面会日を守らない」不幸に襲われた時、自分を責めず、ありのままの感情を受け入れる力が必要です。不条理な打撃を受けても、自分だけは自分の味方でいる。その心の土台があれば、再び立ち上がるためのレジリエンスへと繋がります。今日も一日顔晴っていきましょう。
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