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3月4日(水)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「血が遡ると『俺は生きているんだ』という気がする」(寺島靖国)

★★義務教育学校の挑戦★★

  ~生の実感を力に変える「自己効力感」~
 寺島氏は、握力計を通じた「血流の実感」を、生の本質と捉えます。9年一貫の学びでは、自らの力で心身を健やかに保つ自己効力感を育てることを目標としています。これは「もうダメだ」という否定的な思考を断ち切り、自らの可能性を信じて行動する力です。単なる知識としての健康ではなく、自分の身体が発する微かなサインに耳を傾け、前向きに生を謳歌する非認知能力を養います。9年間、成功体験を積み重ね、自らの手で人生を切り拓く実感を、一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に力強く築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★
〇「自己効力感」とは?
「自分の可能性を信じ、心身を前向きに律して行動する能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!