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2月27日(金)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「聴く方からすれば、相手が自分に関心があるのかどうかは、その聞き方ですぐにわかる」(鷲田 清一)

 

★義務教育学校の挑戦★★

 ~相手の存在を丸ごと受け止める「聴く力」~
 鷲田氏は、聞き手の態度が「自分を大切にされているか」を雄弁に物語ると説きます。9年一貫の学びでは、相手の心に深く耳を傾ける共感的傾聴ができるようにしていきます。これは単に音を聞くのではなく、相手の存在を丸ごと受け止める力です。片手間の相槌が相手を傷つけることを理解し、対話を通じて誠実な人間関係を築く非認知能力を養います。9年間、多様な他者との対話を重ねる中で、自らの内面を磨き相手の痛みに寄り添える「聞く力」という名の知性を一歩ずつ着実に、身に付けられるように育成していきます。

★非認知能力育成のキーワード★

〇「共感的傾聴」とは?
「相手の心に深く寄り添い、真摯に耳を傾け受け止める力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!