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3月3日(火)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「自ら参加し、考え、楽しむことが大事で、「楽しい」ではない」 (小柴昌俊)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

~やらされる」を「やりたい」に変える能動的知性~
 小柴氏は、外部からの強制ではなく、自ら参加し思考する「能動的な楽しさ」を重視しました。9年一貫の学びでは、自らの好奇心を原動力に動く内発的動機づけの育成を目指しています。これは与えられた正解を消費するのではなく、自ら問いを見つけ、探究する力です。強制されない自由な選択の中でこそ、真の学ぶ喜びという非認知能力を養います。9年間、自発的な挑戦を尊ぶ環境を通じて、一生枯れない知的好奇心と主体性を、一歩ずつどこまでも丁寧に着実に築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★

〇「内発的動機づけ」とは?
「外部の報酬に頼らず、自身の興味や好奇心から行動を起こす力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!