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2月10日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人間は他の人間の存在を必要とし、ことに『人間の顔』の存在を必要とする」( 神谷美恵子)

★★義務教育学校の挑戦★★

 神谷氏は、人は他者の存在、特にその「顔に表れる表情等」を必要とする生き物だと説きます。9年一貫の学びでは、長い時間を共に過ごす中で、相手の表情の変化に気づき、寄り添うエンパシーを育成していきます。これは「他者の感情を自分のことのように理解する力」を指します。   特別なことができなくても、ただそこにいるだけで安心感を与えられる存在の大切さに気付く発見力を身に付けさせていきます。9年間の異学年交流を通じ、自らの存在が誰かの支えであることを実感しながら、時代に左右されない人間性の本質を深め共に生きる喜びをじっくりと探究します。

★非認知能力の育成のキーワード★

 〇エンパシーとは、
 「相手の感情を、自分のことのように想像して理解する力のこと」

今日も一日、顔腫っていきましょう!