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2月6日(金)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「『忙しい』というのは、単に時間がないということだけではなくて、精神的に余裕がないことだ」( 落合恵子)

★★義務教育学校の挑戦★★

 今日の学び~精神的な余白を創る自律心~
 落合氏は、忙しさの本質は時間不足ではなく「心の余裕」の欠如だと説きます。9年一貫の学びを通じ、児童生徒は自分の心の状態を客観的に捉えるメタ認知能力の育成を重要視し、力を入れています。これは自分の感情や思考を一段高い視点から把握する力です。多忙な時こそ、あえて立ち止まり自分を整える術を学び、吸収できるようにしていきます。9年間の長い歩みの中で、感情に振り回されず精神的な余白を自ら創り出す非認知能力を養います。多忙に流されず、自分を大切にする習慣を身につけ、豊かな人生を支える強固な土台を着実に築き上げていきます。

★非認知能力の育成のキーワード★

 〇メタ認知とは、
 「自分の感情や思考を、客観的に把握してコントロールする力のこと」