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2月13日(金)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

「自分になじみのない 語や用法 だからといって、『そんなのは誤用だ』と考えるのは一種の思考停止です。」 (飯間浩明)

 

★★義務教育学校の挑戦★★
 飯間氏は、馴染みのない言葉を「誤用」と切り捨てるのは思考停止だと説きます。9年一貫の学びでは、変化を否定せず背景を読み解く認知の柔軟性」を育成していきます。これは新しい価値観多様な意見しなやかに受け入れる力です。言葉の変遷を「なぜ生まれたか」と探究する楽しみを知ることで、固定観念に縛られない広い視野を養います。9年間という長い時間をかけ、未知のものへの好奇心と理解を深める非認知能力を磨き、変化し続ける社会を軽やかに生き抜くための知的な土台を築きます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「認知の柔軟性」
「新しい価値観や変化を、否定せずしなやかに受け入れる力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!