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2月25日(水)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「派手な店は誰でも連れて行くが、地味な店は真に信頼できる人しか連れて行かない」(稲垣えみ子)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~本質でつながる「対人感受性」の深まり~
 稲垣氏は、飾らない「地味な店」を共有できるか否かを信頼の指標とします。9年一貫の学びでは、相手の価値観を察しながら、深い信頼を築くことができる対人感受性を育成していきます。これは表面的な華やかさに惑わされず本質的な良さを共鳴させる力です。格式に頼らず、自分たちの「好き」が一致する喜びを知ることで、真の人間関係を育む非認知能力を養います。9年間の交流を通じ、相手とどう時間を過ごしたいかを真摯に考え、心の奥底で繋がれる確かな信頼の土台を一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に築き上げます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「対人感受性」とは?
「相手の価値観を理解し、本質的な信頼関係を築く能力のこと。

今日も一日顔晴っていきましょう!