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2月24日(火)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「この20年間、周りの日本人の会話で「ひと肌脱ぐ」という言い方を耳にした覚えがない」 (マーク・ ピーターセン)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

~損得を超えた「心意気」のバトン~

 ピーターソセン氏は、単なる手助けを超えた「ひと肌脱ぐ」という心意気が失われつつあることを危惧します。9年一貫教育では、他者のために惜しみなく力を尽くす親社会性を育成。これは損得勘定抜きで、誰かのために自ら進んで行動する力です。言葉が消えることは、その精神が薄れることと同義かもしれません。9年間、仲間と支え合い、誰かのために汗をかく喜びを実体験として重ねることで、打算ではない純粋な「心意気」を育み、温かな社会を支える主体的な人間性を一歩ずつ着実に築き上げていきたいです。

★非認知能力育成のキーワード★

 〇「親社会性」とは?
「他者の利益を考え、自ら進んで惜しみなく力を貸す能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!