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2025年6月の記事一覧
6月17日のつぶやき
「推し活」③
以前、ある番組にくぎ付けになり、涙したことがあります。
それは、「早稲田大学の応援団に入部した生徒のドキュメンタリー番組」でした。
厳しい練習(1時間拍手をする、おんぶしながらランニングをする等)に耐え、なぜ、こんなに厳しい練習を続けるのか?と番組スタッフが問いかけた時に帰ってきた言葉は、
「精神的に自分にまけない心を身につけていきたい!」
と語っていました。彼は、憧れの先輩たちが立つ、輝かしい舞台に自分も立ちたいという夢を持ち続け、ついにその場に立つことができました。
誰かを必死に応援する先輩の姿が彼の心を動かし、応援することの意義や楽しさに気づき、夢を追い続ける。
本校の子どもたち・先生方に伝えていきたいといつも願っています。
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美郷町立美郷北義務教育学校
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★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「ディズニーランドはとても面白く、世の中にこんな面白いところがあるあるかと思いました」 (三島由紀夫)
★★義務教育学校の挑戦★★
~感性を解き放つ「経験への開放性」~ 三島氏は、自らの知的な枠組みを超えて、未知の娯楽を「面白い」と素直に認めました。9年一貫の学びでは、既存のイメージや自分の殻に閉じこもらず、新しい価値や刺激を純粋に楽しむ経験への開放性を育てていきたいと考えています。これは虚飾を脱ぎ捨て、心から動かされる瑞々しい感性を大切にする力です。9年間、多様な文化や未知の体験に触れる中で、自らの世界を豊かに耕し、ありのままの感動を表現できる非認知能力を、育ててまいります。
★非認知能力育成のキーワード★
〇「経験への開放性」とは?「未知の刺激や多様な価値を、偏見なく素直に楽しむ能力のこと」
今日も一日顔晴っていきましょう。
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「一度面倒を見てくれた人は進んでまた面倒を見てくれる」(ベンジャミン フランクリン)
★★義務教育学校の挑戦★★
~弱さを開示し、信頼を編む「援助要請能力」~ フランクリンは、あえて相手に頼ることで心理的距離を縮めました。9年一貫の学びでは、自らの必要を開示し、他者に適切に助けを求める「援助要請能力(ヘルプシーキング)」を育てていきたいと考えています。これは独りで抱え込まず、周囲を頼ることで相互の信頼を深める力です。恩を売るのではなく、素直に助けを受け入れることで相手の有能感を満たし、豊かな関係を築く非認知能力を養います。安心して「助けて」と言える環境を通じて、支え合う知性を、一歩ずつどこまでも丁寧に着実に築き上げます。
★非認知能力育成のキーワード★
〇援助要請能力」とは?「独りで抱え込まずに適切に助けを求めることができる力のこと」
今日も一日顔晴っていきましょう。
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