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3月24日(火)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「一度面倒を見てくれた人は進んでまた面倒を見てくれる」(ベンジャミン フランクリン)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

~弱さを開示し、信頼を編む「援助要請能力」~
 フランクリンは、あえて相手に頼ることで心理的距離を縮めました。9年一貫の学びでは、自らの必要を開示し、他者に適切に助けを求める「援助要請能力(ヘルプシーキング)」を育てていきたいと考えています。これは独りで抱え込まず、周囲を頼ることで相互の信頼を深める力です。恩を売るのではなく、素直に助けを受け入れることで相手の有能感を満たし、豊かな関係を築く非認知能力を養います。安心して「助けて」と言える環境を通じて、支え合う知性を、一歩ずつどこまでも丁寧に着実に築き上げます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇援助要請能力」とは?
「独りで抱え込まずに適切に助けを求めることができる力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう。