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2025年12月の記事一覧
12月16日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
良い病院と悪い病院の決定的な違いは、人間どうしがうまくいっているかいないかです。(吉野孝則)
★義務教育学校の特色として
義務教育学校では、専門性を持つ職員間の「ぶつかり合い」ではなく、「支え合い」の関係を築くことが、組織全体の教育力向上に不可欠です。生徒指導や学習指導において、異なる役割を持つ教員間の連携と協力が、9年間の一貫した質の高い教育を提供する基盤となります。
★非認知能力の育成のために
資格やプライドの衝突を避けるためには、他者の専門性や立場を尊重する力(共感性・社会性)が重要です。児童生徒には、チームの中で自分の役割を果たしつつ、他者の意見を受け入れ、目標達成に向けて調整する能力(自己調整能力、協働性)を育成します。これは、「営業」と「現場」のように異なる価値観を持つ集団が成果を出すために、未来社会で求められる非認知能力の一つとなります。
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美郷町立美郷北義務教育学校
〒889-0901
宮崎県東臼杵郡美郷町北郷宇納間798番地
電話番号
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Fax
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★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「ディズニーランドはとても面白く、世の中にこんな面白いところがあるあるかと思いました」 (三島由紀夫)
★★義務教育学校の挑戦★★
~感性を解き放つ「経験への開放性」~ 三島氏は、自らの知的な枠組みを超えて、未知の娯楽を「面白い」と素直に認めました。9年一貫の学びでは、既存のイメージや自分の殻に閉じこもらず、新しい価値や刺激を純粋に楽しむ経験への開放性を育てていきたいと考えています。これは虚飾を脱ぎ捨て、心から動かされる瑞々しい感性を大切にする力です。9年間、多様な文化や未知の体験に触れる中で、自らの世界を豊かに耕し、ありのままの感動を表現できる非認知能力を、育ててまいります。
★非認知能力育成のキーワード★
〇「経験への開放性」とは?「未知の刺激や多様な価値を、偏見なく素直に楽しむ能力のこと」
今日も一日顔晴っていきましょう。
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「一度面倒を見てくれた人は進んでまた面倒を見てくれる」(ベンジャミン フランクリン)
★★義務教育学校の挑戦★★
~弱さを開示し、信頼を編む「援助要請能力」~ フランクリンは、あえて相手に頼ることで心理的距離を縮めました。9年一貫の学びでは、自らの必要を開示し、他者に適切に助けを求める「援助要請能力(ヘルプシーキング)」を育てていきたいと考えています。これは独りで抱え込まず、周囲を頼ることで相互の信頼を深める力です。恩を売るのではなく、素直に助けを受け入れることで相手の有能感を満たし、豊かな関係を築く非認知能力を養います。安心して「助けて」と言える環境を通じて、支え合う知性を、一歩ずつどこまでも丁寧に着実に築き上げます。
★非認知能力育成のキーワード★
〇援助要請能力」とは?「独りで抱え込まずに適切に助けを求めることができる力のこと」
今日も一日顔晴っていきましょう。
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