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10:30
校長室
宇納間地蔵大祭時に商品開発を行い、「あんなばうどん鶏昆布爆誕」を開発し、260食が完売しました。多くの方々にご協力いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。「来年も買いにきますね!」と温かい言葉をたくさんいただきました。
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04/03
校長室
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★ 「いつもありがとう 助かっています。暑さに気をつけて」 (スーパーのお客様の声)   ★★ 学校教育に活かす視点 ~相手に届く「生きた言葉」の表現教育~  手紙のような形式美も大切ですが、日常の短い言葉でいかに「体温」を伝えることが大切なのかを自然に学べる環境づくりをおこなっていきます。定型文ではない、生活実感を伴う言葉選びの重要性を教えることで、他者と心を通わせる真のコミュニケーション力を養います。 ★★子どもへ伝えるべき非認知能力  〇「社会的感受性」とは、他者の背景を想像し、共感する力   苦情の裏にある事情や、店員さんの見えない苦労を想像する力は、将来どんな集団生活にも不可欠な能力です。掲示板の声から「誰かの人生」を読み取れるようになれば、感謝を伝える際も自然と相手に寄り添う表現ができるようになります。   今日も一日顔晴っていきましょう。
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04/01
校長室
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★ 「オール シングスマストパス」 (ジョージ・ハリソン) ★ 学校教育に活かす視点 ~多角的な視点による「価値の再構築」~  一つの終焉を単なる喪失ではなく「新たな始まり」の契機と捉える力を育てていきます。古典的な無常観を現代文化と結びつけ、変化を前向きに受容する精神性を育むことで、変化の激しい現代を生き抜く知恵を伝えます。 ★★子どもへ伝えるべき非認知能力の視点★★ ~変化を乗り越え、適応する力(レジリエンス)~ 物事の終わりは終わりではなく、次への始まりです。ウルトラマンとの別れが新番組との出会いになったように、予期せぬ変化や失敗に直面しても、それを「新しい機会」と捉え、再び立ち上がる力は未来を切り拓く武器になります。今日も一日顔晴っていきましょう!
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★ 「6月に入ってからも寒い日がある」 (矢口誠)   ★★義務教育学校の挑戦★★  ~慢心を排し、自己を律する「メタ認知能力」~ 矢口氏は、過去の経験を過信し「分かったつもり」になる心の隙をつかれることがあると語っています。9年一貫の学びでは、自分の知識や思考を客観視するメタ認知能力を育ててまいります。これは「知っている」という思い込みを疑い、不測の事態にも柔軟に備える力です。経験から都合の良い記憶だけを引き出すのではなく、常に謙虚に事実を捉え直す非認知能力を養います。移ろいゆく季節や社会の変化を鋭敏に感じ取り、慢心することなく学びを深める知性を育ててマります。   ★非認知能力育成のキーワード★ 〇「メタ認知能力」とは?「自分の知識や状態を客観的に把握し、冷静に制御する力のこと」   今日も一日顔晴っていきましょう!
涙涙の離任式でした。離任される先生方の話に、園児、児童、生徒たちは涙なしでは聞くことができませんでした。子どもたちの人生にとって、大きな出会いだったと思います。先生方がこの美郷北義務教育学校での経験を次の学校でも生かしていただけるとありがたいです。
北郷幼稚園の園児、6名が無事、終了の日を迎えました。本日は、1名インフルエンザで参加できませんでしたが、来年度は進級、進学をすることとなりました。次の学年でも自分らしさを前面に出して、楽しんでほしいです。
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★ 「どの人間にも一理ある」 (映画『ゲームの規則』)   ★★義務教育学校の挑戦★★ ~多様な道理を包摂する「多角的視点取得」~ ルノワールは、善悪の彼岸で「誰もが自らの道理に従って生きている」という現実を描き出しました。9年一貫の学びでは、自分の正義を絶対視せず、他者の背景に思いを馳せる多角的視点で物事を見る力を育てていきたいと考えています。これは単なる妥協ではなく、異なる道理がぶつかり合う中で、対立を「共生」へと昇華させる力です。多様な個性が交錯する対話を通じて、正解のない問いに立ち向かう非認知能力を養います。自らの軸を持ちつつ、他者の道理も尊重する知性を育ててまいります。   ★非認知能力育成のキーワード★〇「多角的視点」とは他者の背景を想像し、異なる正義や道理の共存しようとする視点のこと   今日も一日顔晴っていきましょう。
本日、令和7年度の修了式が行われました。 年長さんは卒園証書、年中さんは修了証書を園長先生より授与して頂きました。子どもたちはこの1年で心も体も大きく成長した姿を見せてくれました。日々の園生活や様々な体験をする中で、出来ることが増え自信をもって過ごす姿がたくさん見られるようになりとても嬉しく思います。 この1年間、地域の皆さま、保護者の皆さまには温かく見守っていただきましてありがとうございました。令和8年度も北郷幼稚園をどうぞよろしくお願いします。            
本日は、今の学年で食べる最後の給食です。1年生から8年生の様子をお知らせします。 本日のメニュー セルフドック キャロットポタージュスープ
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03/26
美郷北ニュース
 3月26日(木)令和7年度修了式を行いました。幼稚園生~8年生の代表園児・児童・生徒が校長先生より修了証書を授与されました。(そら組、6年生は全員氏名点呼後に一人ずつ授与。)令和7年度も日々の授業や学校行事などでたくさんの園児・児童・生徒が活躍し、心身ともに大きく成長しました。安心安全な春休みを過ごして、また元気な姿で、1学期始業の日に会いましょう。(4月8日)次年度も美郷北義務教育学校をよろしくお願いいたします。
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★ 「一番大事なところを掴むことに集中すればいい」 (米原万里)   ★★義務教育学校の挑戦★★  ~「完璧」よりも「核心」を届ける勇気~ 米原氏は、網羅性よりも「何が最も重要か」を見極める決断こそが、真のコミュニケーションを成立させると私たちに伝えてくれています。9年一貫の学びでは、膨大な情報から核心を掴み取る要約的本質把握力が育てる土壌があります。これは、失敗を恐れて枝葉に固執するのではなく、対話の目的を優先して言葉を削ぎ落とす力です。9年間、探究活動や発表を通じて、本質を突く対話の作法としての非認知能力を養います。 ★非認知能力育成のキーワード★ 〇「要約的本質把握力」とは?「溢れる情報から最も重要な核心のみを掴み、伝える能力のこと」 今日も一日顔晴っていきましょう!
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★ 「ディズニーランドはとても面白く、世の中にこんな面白いところがあるあるかと思いました」 (三島由紀夫)   ★★義務教育学校の挑戦★★  ~感性を解き放つ「経験への開放性」~ 三島氏は、自らの知的な枠組みを超えて、未知の娯楽を「面白い」と素直に認めました。9年一貫の学びでは、既存のイメージや自分の殻に閉じこもらず、新しい価値や刺激を純粋に楽しむ経験への開放性を育てていきたいと考えています。これは虚飾を脱ぎ捨て、心から動かされる瑞々しい感性を大切にする力です。9年間、多様な文化や未知の体験に触れる中で、自らの世界を豊かに耕し、ありのままの感動を表現できる非認知能力を、育ててまいります。   ★非認知能力育成のキーワード★ 〇「経験への開放性」とは?「未知の刺激や多様な価値を、偏見なく素直に楽しむ能力のこと」   今日も一日顔晴っていきましょう。
★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★ 「一度面倒を見てくれた人は進んでまた面倒を見てくれる」(ベンジャミン フランクリン)   ★★義務教育学校の挑戦★★ ~弱さを開示し、信頼を編む「援助要請能力」~ フランクリンは、あえて相手に頼ることで心理的距離を縮めました。9年一貫の学びでは、自らの必要を開示し、他者に適切に助けを求める「援助要請能力(ヘルプシーキング)」を育てていきたいと考えています。これは独りで抱え込まず、周囲を頼ることで相互の信頼を深める力です。恩を売るのではなく、素直に助けを受け入れることで相手の有能感を満たし、豊かな関係を築く非認知能力を養います。安心して「助けて」と言える環境を通じて、支え合う知性を、一歩ずつどこまでも丁寧に着実に築き上げます。   ★非認知能力育成のキーワード★ 〇援助要請能力」とは?「独りで抱え込まずに適切に助けを求めることができる力のこと」   今日も一日顔晴っていきましょう。
本日の焼き肉丼は、日向市学校給食センターの給食レシピを参考にして作られたそうです。焼き肉のタレも手作りだそうですよ。 本日のメニュー
宇納間保育所のお友達が遊びに来てくれました。 お店屋さんごっこに招待し、始める前に挨拶やお店の紹介を行いました。一人ひとりがお店のおすすめポイントを紹介してくれたお陰で大繁盛!!持ちきれない程の商品を買ってくれた保育所のお友達もいましたよ。すぴか学級の児童や4年生も買い物に来てくれ、園児達も大満足でお店屋さんごっこを終わることが出来ました。また来年も楽しい企画を子ども達と計画したいと思います。宇納間保育所の皆さん、ありがとうございました。                        
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03/23
パブリック
3月19日(木)日向サンドームで3園交流会が行われました。 天気が心配でしたが、雨が降ることなく過ごすことができ、サンドームでサッカー大会、障害物競走を楽しみました。 最後の3園交流会ということで、各園の年長さんと別れを惜しむ姿が見られましたよ。                        
本校の卒業式には、1年生から9年生の義務教育学校の児童生徒と北郷幼稚園の園児も参加します。園児は途中からの参加ですが、無言で、お兄さん・お姉さんの言葉を聞く態度には感心させられます。 後、10年後、11年後に無事この学校から卒業できるように、私自身も更に素晴らしい学校にしていきたいと強く決意した式でもありました。