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3月26日(木)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「一番大事なところを掴むことに集中すればいい」 (米原万里)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~「完璧」よりも「核心」を届ける勇気~
 米原氏は、網羅性よりも「何が最も重要か」を見極める決断こそが、真のコミュニケーションを成立させると私たちに伝えてくれています。9年一貫の学びでは、膨大な情報から核心を掴み取る要約的本質把握力が育てる土壌があります。これは、失敗を恐れて枝葉に固執するのではなく、対話の目的を優先して言葉を削ぎ落とす力です。9年間、探究活動や発表を通じて、本質を突く対話の作法としての非認知能力を養います。

★非認知能力育成のキーワード★

〇「要約的本質把握力」とは?
「溢れる情報から最も重要な核心のみを掴み、伝える能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!