投稿日時: 2025/01/23
学校管理者
今日は5・6年生の理科の様子をお伝えします。
まずは5年生です。「もののとけ方」という単元で、ものが水に溶ける量に限界はあるのか、という実験をしました。水50mlの中に、電子てんびんで量りとった食塩やミョウバンを入れ、ひたすら混ぜます。結果、溶ける量には限りがあることと、ものによって溶ける量が違うことが分かりました。
一方、6年生は「てこのはたらき」についての学習です。てこのどこを押せば楽におもりが持ち上がるかを体感したり、実験用てこを使い、おもりの重さ×支点からのきょりを同じにすればてこが水平になる、ということに気づいたりしました。
どちらの学年も、実験がおもな活動となっており、みんな意欲的に取り組んでいます。