お知らせ おかげ祭りの伝統を次世代へ!「浦安の舞」継承プロジェクト始動

 1月14日(木)、おかげ祭り保存会の副理事長が来校され、「浦安の舞」の伝承に向けた説明会が開催されました。

 来年度以降の「おかげ祭り」において、地元の伝統を地元の中学生に担ってほしいという保存会からの依頼を受け、本校の1年生7名が有志として名乗りを上げました。当日は、欠席者1名を除く6名の生徒が、保存会の方々の思いや今後の活動予定について真剣に耳を傾けました。

◎伝統を「地元の手」に取り戻すために
 かつて神柱神社の巫女が奉納していた「浦安の舞」ですが、近年は人材不足等の影響により、他地区の生徒の協力を得て継続されてきた経緯があります。 保存会の方々には、「本来の形である『地元の祭りには地元の子どもが舞う』姿を復活させ、継続させていきたい」という強い願いがあり、今回、小松原中学校の生徒へ大役が託されることとなりました。

◎今後のスケジュール
 今後、選抜された4名が本番の舞を奉納する予定です。

・6月中旬以降: 本格的な練習開始
・7月5日: 「集団顔見せ」にて初披露
・7月9日: 本番(舞の奉納)
 地元の期待を背負い、新たな一歩を踏み出す生徒たち。伝統の継承に向けて挑戦する姿を、学校全体で応援していきたいと思います。