グループ 第4回 小松原地区学校運営協議会(第2回中学部会)を開催しました

 Ⅰ月22日(木)に、本校にて「第4回 小松原地区学校運営協議会(第2回中学部会)」が開催されました。委員の皆様をお招きし、生徒たちの成長や今後の学校づくりについて、多角的で貴重なご意見をいただきましたので、その内容をご報告いたします。

1. 3年生「面接練習」を振り返って
 協議の前半では、当日先行して行われた本番直前の3年生の面接練習について、外部面接官を務めていただいた委員の皆様から感想や助言をいただきました。

〇 表現力とマナー: 相手に伝わる発声や表現力、立ち居振る舞い(所作)の重要性。
〇 内面の準備: 自分の考えをしっかり伝える意思表示の徹底と、志望動機をさらに深めること。
〇日常の姿勢: 試験当日だけではなく、心身の準備や日頃の生活態度が面接に表れるという点。
 生徒たちにとっては、地域の大人の皆様からの温かくも鋭い視点が、大きな励みと学びになったようです。

2. 学校評価アンケートの結果分析と地域連携について
 続いて、学校・家庭・地域が手を取り合うための「学校評価アンケート」の結果をもとに、以下の柱で協議が行われました。

〇 保護者評価の受け止め: アンケートから見える課題に対し、学校としてどう向き合っていくか。
〇 地域活動の現状と展望: 現在の地域活動を振り返り、今後どのように連携を深め、生徒たちの活動の場を広げていくか。
◎今後の展望
 今回の協議でいただいたご指摘やアイデアを真摯に受け止め、今年度の「学校評価書」を完成させてまいります。

 小松原地区の宝である子供たちの成長を、これからも学校・家庭・地域が一体となって支えていければ幸いです。委員の皆様、ありがとうございました。