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令和7年度日誌

小中合同あいさつ運動

 1月の最終週の3日間、中学校の生徒会執行部と全校生活委員長、副委員長の7名が小中の交流を目的として沖水小学校のあいさつ運動に参加しました。

 厳寒の3日間でしたが、小学生の元気なあいさつに中学生も元気をもらいました。1小1中の沖水校区。「人間力あふれる児童生徒の育成」をめざして、小中でも一貫した教育の推進を図っています。様々な場面で交流を持つことで、小中の連携を深めることができると考えています。

 あいさつ運動には、沖水地区青少年育成協議会の方々も参加されました。また、日頃から地域の方々にも登下校の見守り活動をしていただいています。保護者の方や地域の方々にも支えられて毎日の安心安全が保たれていることに感謝します。地域の期待にこたえられるように、寒さに負けずがんばっていきましょう。

 

 

 

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都城市精励賞

 都城市教育委員会では、例年児童及び生徒の模範となる行為、及び芸術文化に分野において特に顕著な業績のあった児童及び生徒(団体を含む)を表彰しています。

 今年度は、本校から吹奏楽部美術部が選出され、1月16日に表彰式が行われました。

 吹奏楽部は、日々、高い目標をもって練習に励み、各種コンクール等で実績をあげています。また、地域の行事や式典に積極的に参加し、素晴らしい演奏で式典やパレードを盛り上げ、地域貢献に寄与したことが認められました。

 美術部は、地域の読み聞かせボランティア「招き猫」さんと協力し、郷土の素材を題材にしたオリジナルの紙芝居作成しました。また、それらを文化祭などで発表することで地域の環境保全や歴史観を広める活動が認められました。

 吹奏楽部、美術部の皆さん、受賞おめでとうございます。今後の活躍を楽しみにしています。

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小中一貫推進会議沖水ブロック第3回全体研修会

1月21日(水)に、小中一貫教育推進会議沖水ブロック第3回全体研修会が沖水中学校で行われました。始めに「子どもたちが主役の授業」、「活気あふれる沖水っ子」、「健やかな心身の育成」、「主体的に社会の形成に参画」の四領域のまとめを小学校と中学校から報告しました。次に、各領域に分かれ、今回のまとめを基に次年度の取組などの方向性や3学期に取り組む内容などを話し合いました。

小学校の先生方と話し合いや情報交換を行うことで9年間を見通した教育について考えることができ、有意義な研修会になりました。

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避難訓練(不審者対応)

 1月16日(金)に、都城警察署の協力をいただき、避難訓練(不審者対応)が実施されました。校内に不審者が侵入したという想定のもと、不審者の対応や避難の仕方を学びました。不審者役は警察の方にお願いし、迫真の演技の中で、職員も生徒も緊張感をもって真剣に取り組むことができました。また、職員向けの講習も実施していただき、短時間ながら質の高い訓練になりました。生徒の避難も危険から遠ざかるという避難の基本を意識して行動できました。先生たちも生徒の皆さんの安全を守るために全力を尽くします。共に安心安全な学校をつくっていきましょう。都城警察署の方々、ご協力ありがとうございました。

 

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みやこんじょボランティアフェスティバルに参加

 12月21日(日) 市社会福祉協議会を主体とした実行委員会主催で「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」がMallmallを中心に開催されました。本校からも2年生から15名の有志が参加し、各ブースに分かれて地域の大人の方たちと一緒に運営や来場者の対応に取り組みました。社会参加の良い経験になったと思います。

また、学校代表として、1年生の有志がステージ上でこれまでの福祉に関する学習の成果を発表しました。堂々としたわかりやすい発表で、観覧者から大きな拍手をいただきました。

 

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1月7日(水) 始業式

 2週間ほどの冬休みを終え、本日から3学期が始まりました。

 学年・生徒会代表が今学期の個人や学年の目標やその目標への思いを熱く発表してくれました。特に、3年生代表の話でもありましたが、「当たり前のことを当たり前に」、「感動される学年」の合言葉には9年間の集大成としての残り3か月についての決意表明がはっきりと現れていました。

また、各担当の先生から「環境の大切さーノミの話―」や「初心にかえってルールの再確認」、「食育―給食について―」など、次の学年・新しい環境に向けての準備期間となる3学期を過ごすうえでの大事な話がありました。

 式後、生活委員会の取組として行われた「あいさつマスター」の表彰が生活委員長より行われました。

1年生3名、2年生3名、3年生4名の計10名です。惜しくも選ばれなかった生徒の中にも大きな声ではきはきとしっかりとした挨拶ができる人がたくさんいます。沖水中学校の良い伝統として継続していって欲しいと思います。

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12月24日(水) 表彰式・終業式

長く行事も多かった2学期が終わりました。

今回の校納式・表彰式では、多くの部活動、生徒の名前が呼ばれました。

終業式では学年・生徒会代表が今学期の個人や学年を振り返っての反省・今後の目標について、堂々と発表してくれました。

また、各担当の先生から「2学期の整理整頓」や「3つの管理:時間・お金・命」、「感染症予防:自分を守ることが周りの人の助けになる」など、多岐にわたり冬休みを過ごすうえでの大事な話がありました。

「すべての行事に最後の言葉がつく」と3年生代表の話でもありましたが、同じ日は二度と訪れません。長い人生の中のほんの一握りで限られた学生生活です。部活や塾に習い事、イベントと多くのことがあると思いますが、一つ一つを意識することで新たな気づきやより深い理解があるかもしれません。有意義な冬休みにしてほしいと思います。

1月7日(水)に全員が笑顔で元気に登校してきてくれることを楽しみにしています。

 

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3年 元明さん「全国チャレコン」文科大臣賞受賞

12月13日(土) に愛知県国際展示場で「第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」が開催され、本校の元明勇誠さんを含む「都城ネクサス」の3名が宮崎県代表として出場しました。この大会は、チームを組んで、自分たちで設定したテーマをプレゼンとからくり機構によって4分間の中で表現する大会です。都城少年少女発明クラブに所属する元明さんたち3人は、地区予選を突破しこの大会に挑戦しました。当日は操作やパフォーマンスを完璧にやり遂げ、参加した全国40チームの中で第1位となる文部科学大臣賞を見事に受賞しました。おめでとうございます。

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沖水地区青少協 善行児童・生徒表彰 生徒会執行部

 12月22日(月)に沖水地区青少年育成協議会の善行児童・生徒に本校の生徒会執行部が選出され表彰されました。おめでとうございます。これは、学校及び地域社会において模範となるような実践があった生徒(個人や団体)に賞状及び記念品を贈呈するものです。本校の生徒会執行部の実践の概要は以下の通りです。

・体育大会や文化祭などの学校行事の運営を行い生徒全員が主役となり楽しむことのできる学校行事を作り上げた。

・各クラス対抗でのペットボトルキャップ回収大会を行い、全校で154㎏のペットボトルキャップを集めた。

・あいさつ運動や募金活動などのボランティア活動を行った。

・「いじめ問題サミット」へ参加し、学校で取り組んでいる「一日一善」の活動を中心に、いじめを未然に防ぐための取組をプレゼンで紹介した。

 このように、生徒会執行部を中心として、様々な活動に積極的に取り組み、学校のより良い風土の醸成に寄与しました。新生徒会も沖水中生徒会のよき伝統を引き継いで、さらなる学校の発展のために活躍することを期待しています。

 

 

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12月19日(金) 1年生性教育「性の多様性について」

12月19日(金)宮崎県男女共同参画センターより 原田 伊久美さんを講師にお迎えし「性の多様性について」お話をしていただきました。内容のポイントは「人権」「同意」「SOGI」でした。

~事後アンケートより~

「印象に残った言葉は?」

・わたしの体はわたしのもの わたしの心はわたしのもの

・人権

「みんなが自分らしく生きられるように、できることは?」

・自分の気持ちをはっきり言う

・自分の意見もしっかり伝える

・お互いを認めあう

・人を傷つけるようなことは言わない

「感想」

・男だから女だからという男女差別が普通だと思っていたけれど、今回の講話でそういう差別は社会全体が作った偏見で、それはどんどん変わっていくことがわかりました。今度からは男だから、女だからということは言わずにその人を褒めたり、していきたいです。

・性は少し卑猥なことだと思っていたけれど、今日の講話で色んな考えがあり、性とはひとりひとりの人権ということも知って考え方が変わりました。

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