| 「朝のあいさつ運動」 | 「朝のあいさつ運動」の様子 | |||
本校では毎朝、正門と東門で「あいさつ運動」を行っています。生徒会の生徒を中心に行っていますが、元気のよいあいさつに、すがすがしい気持ちになります。実は、あいさつ運動は参加する側も気持ち良くなります。保護者の皆様や地域の皆様の参加もお待ちしています。(毎朝 7:30~7:50です。) |
Since 2013/06/26 |
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| 「朝のあいさつ運動」 | 「朝のあいさつ運動」の様子 | |||
本校では毎朝、正門と東門で「あいさつ運動」を行っています。生徒会の生徒を中心に行っていますが、元気のよいあいさつに、すがすがしい気持ちになります。実は、あいさつ運動は参加する側も気持ち良くなります。保護者の皆様や地域の皆様の参加もお待ちしています。(毎朝 7:30~7:50です。) |
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1月の最終週の3日間、中学校の生徒会執行部と全校生活委員長、副委員長の7名が小中の交流を目的として沖水小学校のあいさつ運動に参加しました。
厳寒の3日間でしたが、小学生の元気なあいさつに中学生も元気をもらいました。1小1中の沖水校区。「人間力あふれる児童生徒の育成」をめざして、小中でも一貫した教育の推進を図っています。様々な場面で交流を持つことで、小中の連携を深めることができると考えています。
あいさつ運動には、沖水地区青少年育成協議会の方々も参加されました。また、日頃から地域の方々にも登下校の見守り活動をしていただいています。保護者の方や地域の方々にも支えられて毎日の安心安全が保たれていることに感謝します。地域の期待にこたえられるように、寒さに負けずがんばっていきましょう。
都城市教育委員会では、例年児童及び生徒の模範となる行為、及び芸術文化に分野において特に顕著な業績のあった児童及び生徒(団体を含む)を表彰しています。
今年度は、本校から吹奏楽部と美術部が選出され、1月16日に表彰式が行われました。
吹奏楽部は、日々、高い目標をもって練習に励み、各種コンクール等で実績をあげています。また、地域の行事や式典に積極的に参加し、素晴らしい演奏で式典やパレードを盛り上げ、地域貢献に寄与したことが認められました。
美術部は、地域の読み聞かせボランティア「招き猫」さんと協力し、郷土の素材を題材にしたオリジナルの紙芝居作成しました。また、それらを文化祭などで発表することで地域の環境保全や歴史観を広める活動が認められました。
吹奏楽部、美術部の皆さん、受賞おめでとうございます。今後の活躍を楽しみにしています。
1月21日(水)に、小中一貫教育推進会議沖水ブロック第3回全体研修会が沖水中学校で行われました。始めに「子どもたちが主役の授業」、「活気あふれる沖水っ子」、「健やかな心身の育成」、「主体的に社会の形成に参画」の四領域のまとめを小学校と中学校から報告しました。次に、各領域に分かれ、今回のまとめを基に次年度の取組などの方向性や3学期に取り組む内容などを話し合いました。
小学校の先生方と話し合いや情報交換を行うことで9年間を見通した教育について考えることができ、有意義な研修会になりました。
1月16日(金)に、都城警察署の協力をいただき、避難訓練(不審者対応)が実施されました。校内に不審者が侵入したという想定のもと、不審者の対応や避難の仕方を学びました。不審者役は警察の方にお願いし、迫真の演技の中で、職員も生徒も緊張感をもって真剣に取り組むことができました。また、職員向けの講習も実施していただき、短時間ながら質の高い訓練になりました。生徒の避難も危険から遠ざかるという避難の基本を意識して行動できました。先生たちも生徒の皆さんの安全を守るために全力を尽くします。共に安心安全な学校をつくっていきましょう。都城警察署の方々、ご協力ありがとうございました。
12月21日(日) 市社会福祉協議会を主体とした実行委員会主催で「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」がMallmallを中心に開催されました。本校からも2年生から15名の有志が参加し、各ブースに分かれて地域の大人の方たちと一緒に運営や来場者の対応に取り組みました。社会参加の良い経験になったと思います。
また、学校代表として、1年生の有志がステージ上でこれまでの福祉に関する学習の成果を発表しました。堂々としたわかりやすい発表で、観覧者から大きな拍手をいただきました。
2週間ほどの冬休みを終え、本日から3学期が始まりました。
学年・生徒会代表が今学期の個人や学年の目標やその目標への思いを熱く発表してくれました。特に、3年生代表の話でもありましたが、「当たり前のことを当たり前に」、「感動される学年」の合言葉には9年間の集大成としての残り3か月についての決意表明がはっきりと現れていました。
また、各担当の先生から「環境の大切さーノミの話―」や「初心にかえってルールの再確認」、「食育―給食について―」など、次の学年・新しい環境に向けての準備期間となる3学期を過ごすうえでの大事な話がありました。
式後、生活委員会の取組として行われた「あいさつマスター」の表彰が生活委員長より行われました。
1年生3名、2年生3名、3年生4名の計10名です。惜しくも選ばれなかった生徒の中にも大きな声ではきはきとしっかりとした挨拶ができる人がたくさんいます。沖水中学校の良い伝統として継続していって欲しいと思います。
長く行事も多かった2学期が終わりました。
今回の校納式・表彰式では、多くの部活動、生徒の名前が呼ばれました。
終業式では学年・生徒会代表が今学期の個人や学年を振り返っての反省・今後の目標について、堂々と発表してくれました。
また、各担当の先生から「2学期の整理整頓」や「3つの管理:時間・お金・命」、「感染症予防:自分を守ることが周りの人の助けになる」など、多岐にわたり冬休みを過ごすうえでの大事な話がありました。
「すべての行事に最後の言葉がつく」と3年生代表の話でもありましたが、同じ日は二度と訪れません。長い人生の中のほんの一握りで限られた学生生活です。部活や塾に習い事、イベントと多くのことがあると思いますが、一つ一つを意識することで新たな気づきやより深い理解があるかもしれません。有意義な冬休みにしてほしいと思います。
1月7日(水)に全員が笑顔で元気に登校してきてくれることを楽しみにしています。
12月13日(土) に愛知県国際展示場で「第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」が開催され、本校の元明勇誠さんを含む「都城ネクサス」の3名が宮崎県代表として出場しました。この大会は、チームを組んで、自分たちで設定したテーマをプレゼンとからくり機構によって4分間の中で表現する大会です。都城少年少女発明クラブに所属する元明さんたち3人は、地区予選を突破しこの大会に挑戦しました。当日は操作やパフォーマンスを完璧にやり遂げ、参加した全国40チームの中で第1位となる文部科学大臣賞を見事に受賞しました。おめでとうございます。
12月22日(月)に沖水地区青少年育成協議会の善行児童・生徒に本校の生徒会執行部が選出され表彰されました。おめでとうございます。これは、学校及び地域社会において模範となるような実践があった生徒(個人や団体)に賞状及び記念品を贈呈するものです。本校の生徒会執行部の実践の概要は以下の通りです。
・体育大会や文化祭などの学校行事の運営を行い生徒全員が主役となり楽しむことのできる学校行事を作り上げた。
・各クラス対抗でのペットボトルキャップ回収大会を行い、全校で154㎏のペットボトルキャップを集めた。
・あいさつ運動や募金活動などのボランティア活動を行った。
・「いじめ問題サミット」へ参加し、学校で取り組んでいる「一日一善」の活動を中心に、いじめを未然に防ぐための取組をプレゼンで紹介した。
このように、生徒会執行部を中心として、様々な活動に積極的に取り組み、学校のより良い風土の醸成に寄与しました。新生徒会も沖水中生徒会のよき伝統を引き継いで、さらなる学校の発展のために活躍することを期待しています。
12月19日(金)宮崎県男女共同参画センターより 原田 伊久美さんを講師にお迎えし「性の多様性について」お話をしていただきました。内容のポイントは「人権」「同意」「SOGI」でした。
~事後アンケートより~
「印象に残った言葉は?」
・わたしの体はわたしのもの わたしの心はわたしのもの
・人権
「みんなが自分らしく生きられるように、できることは?」
・自分の気持ちをはっきり言う
・自分の意見もしっかり伝える
・お互いを認めあう
・人を傷つけるようなことは言わない
「感想」
・男だから女だからという男女差別が普通だと思っていたけれど、今回の講話でそういう差別は社会全体が作った偏見で、それはどんどん変わっていくことがわかりました。今度からは男だから、女だからということは言わずにその人を褒めたり、していきたいです。
・性は少し卑猥なことだと思っていたけれど、今日の講話で色んな考えがあり、性とはひとりひとりの人権ということも知って考え方が変わりました。
12月16日(火)6校時に「情報モラル教室」を行いました。都城警察署から2名の方に来校して頂き、情報モラルに関するお話をしていただきました。現在の社会情勢をみるとインターネットやSNSの利用に伴うトラブルや事件が多発しており、生徒の情報モラルや情報セキュリティーの意識の向上は必要不可欠なものとなっています。今回の講話は、警察の専門的な立場から、具体的な事例を交えた実践的な内容で分かりやすいものでした。ネットによる誹謗中傷はもちろん、勝手に写真をアップしたり、安易に写真を送ったりなども犯罪になりうることもあります。今回のお話を今後の生活に生かしていきましょう。お忙しい中、大変、貴重なお話をしていただきました都城警察署の方々に感謝いたします。
12月8日(月)~12日(金)は小中一貫の取組の一つのあいさつ指導週間として朝のあいさつ運動に取り組みました。登校時間に合わせて生徒会と生活委員会、地域の方や先生方が正門などに立ってあいさつ運動を行いました。朝は寒く、またインフルエンザも流行している期間でしたが、多くの人が、大きな声で元気よくあいさつしてくれました。今回は、見本となるようなあいさつができる人を「あいさつマスター」に認定し、あいさつマスターカードを贈呈します。これからも沖水中の「あいさつ」がより良いものになることを願っています。ご協力いただきました学校運営協議会や沖水地区青少協の皆様ありがとうございました。
最終日に向かうのは、USJです。イキイキした顔や笑顔が多くみられました。空港で解散式を行い、いよいよ都城に帰ります。2泊3日と短い時間ではありましたが、「お母さんのご飯が食べたいです。」「このお土産、兄弟に買っていくんです。」など、生徒によっては大変長く充実したものとなったようです。お迎えに来ていた保護者の顔を見た時の生徒の安心した顔がとても印象的でした。
学習はもちろんのこと、集団生活や時間を守ること、ルールやマナー、思いやりといった目に見えないものの大切さや難しさについて大いに学び感じた2泊3日となったと思います。生徒たちは、今回の学びを今後の人生の糧に、大切な財産としていってくれると思います。
飛行機や道路状況により、多少の時間変更はありましたが、対応していただけた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
赤石海峡大橋の下を通過するフェリーのデッキにて、冷たい風に思わず目を細めてしまうまぶしい日の出から1日がスタートした生徒も多かったのではないでしょうか。
2日目は、フェリー乗り場から班ごとにジャンボタクシーを利用した京都自主研修でした。向かうルートは、総合学習の時間を使い、話し合って決めました。最終目的地は金閣寺です。すべての班が時間通りに通過しすることができました。口々に自分たちの経験を楽しそうに話して聞かせてくれました。
計画通りにいった班もそうでなかった班も計画し、実行し、臨機応変に対応する。とても良い経験になったと思います。
大きなけがや事故がなく無事終わることができてよかったです。
寒さを感じ始めた11月30日の朝の5時半。大きな荷物を抱えて、入り口でタグを受け取り、体育館に集合しました。本日より、2泊3日の修学旅行がスタートします。外や後方には保護者の方の姿も多くみられました。
体育館にて出発式を行い、バスに揺られてきたのは熊本港フェリーです。初めて乗る生徒も多く、カモメの餌やり体験など、時間はあっという間に過ぎました。そこから移動をし、長崎の平和記念公園にて平和集会、原爆資料館では充実した平和学習を行いました。その後は、また移動をし、名門大洋フェリー乗り場に到着し、フェリーで1泊目を過ごしました。
平和学習中、ガイドさんの説明を聞きながら実際の当時の様子を見ることもできました。感情が大きく刺激された時間だったと思います。また、原爆資料館での真剣なまなざしをみて、実際に自身の足で訪れることの必要性や重要性を強く感じることができました。「何かは説明できないけど、何か胸にぐっとこみあげるものがある。」「怖くて見ることができなかった。」など、学び多い一日目となりました。
11月30日(日)に、1・3年生を対象とした防災学習を行いました。県防災士ネットワーク都城市部の方と高城高校生の防災士9名のご協力を仰ぎ、災害時の対応を考える「防災クロスロードゲーム」に取り組みました。
ゲームは、災害時の行動を「イエス」「ノー」で選択し、理由を述べる形で進んでいきました。このゲームには、「他者の立場に立って考える」という大きなねらいがあり、「避難所の職員」「被災者」「市民」など異なる立場で、悩みながら正解がない問いを自分ごとに落とし込んでいきました。また今回は、1年生と3年生の縦割り班で行ったこともあり、普段話すことのない相手の「多様な意見」を聞く良い機会となりました。学習後には、防災士の方から「日頃の備えと知識をもつことが大切である」とのお話をいただきました。いつ起こるか分からない災害に備えて、今後も一層意識を高めていく必要があると感じた防災学習でした。
11月14日(金)の午後、高校受験面接用の「受験対策用マナー講座」が行われました。3年生を対象とした内容でしたが、来年の職場体験学習に向けて1年生も参加しました。
講師には、昨年に引き続き、「オフィスあかの」より赤野様にお越しいただきました。今回の講座前半では、「第一印象の重要性」「表情」について昨年の講座内容をふり返りました。後半では、より実践的な内容(座り方、立ち上がり方、着席の仕方、お辞儀の仕方など)を、エクササイズを通して学びました。代表の元明君、中野帆乃奏さんの動きを見ながら、全員で受験面接に必要な姿勢や動作について確認することができました。今回の講座を受け、受験に限らず、卒業式や入学式などの儀式、日常生活や社会人になってからも生かせるマナーについて学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。
講師の赤野様がおっしゃっていたように、面接ではもちろんのこと、日常生活でも「この人は感じがよい人だ」と思ってもらえる沖水中生でありたいですね。赤野様、貴重な講座をありがとうございました。
第49回宮崎県中学校秋季体育大会が、10月18日(土)~11月2日(月)にかけて行われました。生徒たちはこれまでの練習の成果を発揮し、最後まで全力で競技に臨みました。緊張感のある雰囲気の中でも、都城地区の代表としての自覚をもち、真摯に競技に取り組む姿が見られました。今回の経験を今後の練習や大会に生かし、夏の大会に向けてさらに一生懸命に部活動に励んでくれることと思います。また、大会の役員を任され、一生懸命に役割を果たした生徒もいました。保護者の皆様や地域の皆さま、沖水中学校を応援してくださっている皆様、日頃より沖水中学校の部活動への温かい応援心より感謝申しあげます。今後とも変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
| 陸上競技 共通男子砲丸投 | 第3位 |
| 陸上競技 共通女子走幅跳 | 第3位 |
| 硬式テニス シングルス | 第3位 |
| 女子バレーボール部 | ベスト8 |
| 男子卓球部 個人戦 | ベスト16 |
| 女子卓球部 個人戦 | ベスト16 |
| 男子バドミントン シングルス | 惜敗 |
| 女子ソフトテニス部 個人戦 | 惜敗 |
| 剣道部 団体戦 | 惜敗 |
| 剣道部 個人戦 | 惜敗 |
都城市では、地域とともにある学校づくりを推進するために、平成25年度から市内全小中学校に学校運営協議会を設置しています。沖水地区でも、小・中学校それぞれに委員を委嘱し、熟議を重ねています。
10月30日は「沖水地区小中合同学校運営協議会」が本校で開催されました。小中の委員が一堂に集まり、中学校の授業の様子を参観したり、各学校の経営や現状について理解を深めたりしていただきました。参観中は交通安全指導で顔なじみの地域の方に手を振ってあいさつする生徒の姿も見られました。協議では、地区内での子どもたちの様子や、学校として地域との連携により課題解決を図りたいことなどについて議論を深め、今後も学校と地域が一緒になって子どもたちのよさを伸ばし、課題解決を図っていくことを確認しました。
10月31日(金)の午後、3年生は第2回高校説明会が各教室にて、2年生は体育館で修学旅行説明会が行われました。
3年生は進路選択の大切な時間で、真剣に話を聞く姿が多くみられました。夏のオープンスクールで各学校の雰囲気を感じ、より詳しい内容を聞くことができたのではないでしょうか。また、その時とは違う気持ちをもち、様々な学校に興味を持つこともあったと思います。限られた時間の中で、しっかりと考え、話し合いを重ね自己実現のために努力していってほしいと思います。
2年生は実行委員会を中心に、それぞれの係がしっかりと伝えたいことをスライドを使いながら説明してくれました。全員が安心安全に、楽しかったと思える修学旅行のために日々学校生活の中でも頑張ってくれています。スローガンである「SPECIAL~1人1人が笑顔で心に残る瞬間~」が実現できるように、学年全体で思いやりをもって当日を迎えて欲しいと思います。
お忙しい中、また足元の悪い中多くの保護者にご参加いただきました。ありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4 1 | 5 1 | 6   | 7 1 |
8 1 | 9 1 | 10 1 | 11 1 | 12 2 | 13 1 | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20 2 | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |