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令和7年度日誌

第79回卒業式

3月16日、本校体育館にて、第79回卒業式が挙行されました。

笑顔が多くみられた入場、名前を呼ばれた後に元気な声で「ハイ」という返事で行われた卒業証書授与、規律のとれた3年生の所作に力強さを感じました。未来への希望と3年間やり切ったという満足感からか自信に満ちた笑顔が多くみられましたが、送辞答辞では、多くの思い出が思い出されたようで、涙ぐむ姿も多くみられました。

卒業式の歌では、在校生もその思いを歌声にのせ、全校生徒で素晴らしいハーモニーを奏でてくれました。

今日という日は、人生の中でも大切な節目となる日です。同じ日は二度ときません。ともに歩んできた仲間との思い出を胸に、新天地でも頑張って欲しいと思います。

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男子卓球部九州大会出場!

2月21日(土)に男子卓球部が那覇体育館で行われた第26回全九州卓球選手権大会に出場しました。

九州各県の代表校、チームが集まるハイレベルな大会の中、沖水中男子卓球部は日頃の練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦いました。

保護者の皆様や地域の皆さま、沖水中学校を応援してくださっている皆様、日頃より沖水中学校の部活動への温かい応援心より感謝申しあげます。

今後ともさらなる成長を目指し、練習に励んでまいりますので、引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

【予選リーグ】

沖水中  1-③  楠中(熊本)

     0-③  こぞのえ卓球北九州(福岡)

     ③-2  第一鹿屋中 (鹿児島)

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3月11日(水) 命を大切にする授業

 3月11日の2・3時間目に、本校体育館にて元体育教師の腰塚勇人さんをお迎えして、「命の授業~ドリー夢メーカーと今を生きる」が行われました。

「ドリー夢メーカー」、「命の喜ぶ幸動~5つの誓い~」、「人生 縁joy」などをキーワードにご自身が経験された事故から再び教壇に立つまでの話の中で考えたことや感じたこと、また、教員生活の中で持っていた志や物事の捉え方などについて熱く語ってくださいました。子供たちにも関連することが多く、真剣な面持ちで話を聞いている生徒が多かったです。

話の中にたくさんの命を大切に扱うための「キーワード」がちりばめられていて、感想の中にもとても多くの共感する言葉が出てきていました。生徒一人ひとりの今の心の状態とリンクしやすく、それぞれがしっかりと話を聞けた証だなと感じました。

今回の講話が、これから長い人生を歩むうえで自分のものだけではない命を大切に扱っていくきっかけとなればいいなと思います。

 本日は、東日本大震災から15年目の日であり、帰りの会の前に各教室で1分間の黙祷をしました。命に対して深く考え、感じる一日となりました。

 

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3月9日(月) 選挙に関する出前授業

 3月9日6時間目、本校体育館にて都城市選挙管理委員会の方々に来ていただき、「選挙に関する出前授業」が行われました。

 現在の選挙の話から、選挙権を得るまでの流れ、投票に行かなかったらどのようなことが考えられるかなど、スライドや動画を使いながら分かりやすい授業をしていただきました。

 これからの日本をつくるのは自分たちであること、1人ひとりの意思を伝える手段としても選挙が大切であることなど、たくさんのことを身近なこととして学ぶことができました。たくさんの情報にあふれた今、正しい情報を得て、より良い選択ができるように学校生活でも情報教育を行っていきたいと思います。

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2月27日(金) 性教育(2年生)

宮崎県立看護大学別科助産専攻の学生と先生たちによる性教育の授業が行われました。5時間目は「思春期のからだ・こころの変化」について、スライドや動画を使いながらの説明や、コップの水を使った体験などが行われました。6時間目は「体験学習」がメインとなり、妊婦さん体験や赤ちゃんの抱っこ、腹部触診と同時に人生設計を立てるなどしました。

どの時間も積極的に取り組む姿が多くみられ、とても楽しそうでした。貴重な経験をさせていただくことができました。

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2月27日(金) 先輩の声を聴く会(1年生)

総合の時間に、各クラスで「先輩の声を聴く会」が行われました。

受検を終えた3年生が、中学校生活で頑張ったこと(部活や勉強など)や、受検に向けて大変だったことや今からやっておいた方がいいことなど、実体験をもとに様々な角度から話をしてくれました。1年生からの質問にもしっかりと対応する姿に3年間の頑張りが詰まっていました。

終えた後、メモや自身の考えをまとめるプリントを確認すると、裏面までびっしりと書いている生徒や、「今回の話を聞いて焦りを感じました」という生徒もいて、とても意義のある時間となりました。

物事の起こりは気づくことです。今からできることをコツコツと積み重ね、自信をもって卒業できるように頑張ってくれることを期待しています。

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2月20日(金) 参観日・立志式

今年度最後の参観日に、2年生は体育館で立志式を行いました。

立志とは、「あることを成し遂げようとして計画し、気特をかためること。また、人生の目的を定め、決心すること」ということです。

吹奏楽部のファンファーレで始まった立志式。

当日まで、立ち上げた委員会のメンバーを中心に、幼少期から現在までの写真をスライド作成したり、合唱の練習、色紙に決意表明を書いたり、修学旅行新聞を掲示など多岐にわたる内容を子どもたちが主体となり頑張ってくれました。

当日は、各クラス代表1名が立志の誓いの作文を読み、1人ひとりがステージ上で色紙に書いた言葉の意味を元気よく読み上げるなど、将来についてしっかりと向き合うための貴重な準備期間・発表となりました。

最後は、文化祭で歌った「with  you  smile」と校歌を保護者を囲む形で歌いました。

今回の式をきっかけに、どのような人になりたいのか、そのために何を積み重ねていく必要があるのか。たくさんのことを自分自身と、学友と、家族と話し合うことにつながったと思います。

小さな目標をたて、毎日を丁寧に後悔ができるだけないように過ごしていけたら掲げた目標に近づいていけると思います。

来年度は最高学年です。学校を引っ張る立場として、かっこいい先輩の後姿を後輩にもしっかりと見せていって欲しいと思います。

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持久走・駅伝大会

 持久走・駅伝大会が1月27日~2月5日にかけて学年毎に行われました。生徒たちはこれまで体育の授業を通して持久走に取り組み、その練習の成果を発揮し、一人一人が粘り強く走り抜くことができました。また、仲間に向けての温かい声援やゴールに向けて後押しする姿など持久走・駅伝を通して思いやりや仲間意識の高まりを感じる場面も数多くありました。

 保護者の皆さま、寒いなか生徒たちへの温かいご声援ありがとうございました。

 

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小中合同あいさつ運動

 1月の最終週の3日間、中学校の生徒会執行部と全校生活委員長、副委員長の7名が小中の交流を目的として沖水小学校のあいさつ運動に参加しました。

 厳寒の3日間でしたが、小学生の元気なあいさつに中学生も元気をもらいました。1小1中の沖水校区。「人間力あふれる児童生徒の育成」をめざして、小中でも一貫した教育の推進を図っています。様々な場面で交流を持つことで、小中の連携を深めることができると考えています。

 あいさつ運動には、沖水地区青少年育成協議会の方々も参加されました。また、日頃から地域の方々にも登下校の見守り活動をしていただいています。保護者の方や地域の方々にも支えられて毎日の安心安全が保たれていることに感謝します。地域の期待にこたえられるように、寒さに負けずがんばっていきましょう。

 

 

 

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都城市精励賞

 都城市教育委員会では、例年児童及び生徒の模範となる行為、及び芸術文化に分野において特に顕著な業績のあった児童及び生徒(団体を含む)を表彰しています。

 今年度は、本校から吹奏楽部美術部が選出され、1月16日に表彰式が行われました。

 吹奏楽部は、日々、高い目標をもって練習に励み、各種コンクール等で実績をあげています。また、地域の行事や式典に積極的に参加し、素晴らしい演奏で式典やパレードを盛り上げ、地域貢献に寄与したことが認められました。

 美術部は、地域の読み聞かせボランティア「招き猫」さんと協力し、郷土の素材を題材にしたオリジナルの紙芝居作成しました。また、それらを文化祭などで発表することで地域の環境保全や歴史観を広める活動が認められました。

 吹奏楽部、美術部の皆さん、受賞おめでとうございます。今後の活躍を楽しみにしています。

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小中一貫推進会議沖水ブロック第3回全体研修会

1月21日(水)に、小中一貫教育推進会議沖水ブロック第3回全体研修会が沖水中学校で行われました。始めに「子どもたちが主役の授業」、「活気あふれる沖水っ子」、「健やかな心身の育成」、「主体的に社会の形成に参画」の四領域のまとめを小学校と中学校から報告しました。次に、各領域に分かれ、今回のまとめを基に次年度の取組などの方向性や3学期に取り組む内容などを話し合いました。

小学校の先生方と話し合いや情報交換を行うことで9年間を見通した教育について考えることができ、有意義な研修会になりました。

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避難訓練(不審者対応)

 1月16日(金)に、都城警察署の協力をいただき、避難訓練(不審者対応)が実施されました。校内に不審者が侵入したという想定のもと、不審者の対応や避難の仕方を学びました。不審者役は警察の方にお願いし、迫真の演技の中で、職員も生徒も緊張感をもって真剣に取り組むことができました。また、職員向けの講習も実施していただき、短時間ながら質の高い訓練になりました。生徒の避難も危険から遠ざかるという避難の基本を意識して行動できました。先生たちも生徒の皆さんの安全を守るために全力を尽くします。共に安心安全な学校をつくっていきましょう。都城警察署の方々、ご協力ありがとうございました。

 

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みやこんじょボランティアフェスティバルに参加

 12月21日(日) 市社会福祉協議会を主体とした実行委員会主催で「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」がMallmallを中心に開催されました。本校からも2年生から15名の有志が参加し、各ブースに分かれて地域の大人の方たちと一緒に運営や来場者の対応に取り組みました。社会参加の良い経験になったと思います。

また、学校代表として、1年生の有志がステージ上でこれまでの福祉に関する学習の成果を発表しました。堂々としたわかりやすい発表で、観覧者から大きな拍手をいただきました。

 

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1月7日(水) 始業式

 2週間ほどの冬休みを終え、本日から3学期が始まりました。

 学年・生徒会代表が今学期の個人や学年の目標やその目標への思いを熱く発表してくれました。特に、3年生代表の話でもありましたが、「当たり前のことを当たり前に」、「感動される学年」の合言葉には9年間の集大成としての残り3か月についての決意表明がはっきりと現れていました。

また、各担当の先生から「環境の大切さーノミの話―」や「初心にかえってルールの再確認」、「食育―給食について―」など、次の学年・新しい環境に向けての準備期間となる3学期を過ごすうえでの大事な話がありました。

 式後、生活委員会の取組として行われた「あいさつマスター」の表彰が生活委員長より行われました。

1年生3名、2年生3名、3年生4名の計10名です。惜しくも選ばれなかった生徒の中にも大きな声ではきはきとしっかりとした挨拶ができる人がたくさんいます。沖水中学校の良い伝統として継続していって欲しいと思います。

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12月24日(水) 表彰式・終業式

長く行事も多かった2学期が終わりました。

今回の校納式・表彰式では、多くの部活動、生徒の名前が呼ばれました。

終業式では学年・生徒会代表が今学期の個人や学年を振り返っての反省・今後の目標について、堂々と発表してくれました。

また、各担当の先生から「2学期の整理整頓」や「3つの管理:時間・お金・命」、「感染症予防:自分を守ることが周りの人の助けになる」など、多岐にわたり冬休みを過ごすうえでの大事な話がありました。

「すべての行事に最後の言葉がつく」と3年生代表の話でもありましたが、同じ日は二度と訪れません。長い人生の中のほんの一握りで限られた学生生活です。部活や塾に習い事、イベントと多くのことがあると思いますが、一つ一つを意識することで新たな気づきやより深い理解があるかもしれません。有意義な冬休みにしてほしいと思います。

1月7日(水)に全員が笑顔で元気に登校してきてくれることを楽しみにしています。

 

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3年 元明さん「全国チャレコン」文科大臣賞受賞

12月13日(土) に愛知県国際展示場で「第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」が開催され、本校の元明勇誠さんを含む「都城ネクサス」の3名が宮崎県代表として出場しました。この大会は、チームを組んで、自分たちで設定したテーマをプレゼンとからくり機構によって4分間の中で表現する大会です。都城少年少女発明クラブに所属する元明さんたち3人は、地区予選を突破しこの大会に挑戦しました。当日は操作やパフォーマンスを完璧にやり遂げ、参加した全国40チームの中で第1位となる文部科学大臣賞を見事に受賞しました。おめでとうございます。

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沖水地区青少協 善行児童・生徒表彰 生徒会執行部

 12月22日(月)に沖水地区青少年育成協議会の善行児童・生徒に本校の生徒会執行部が選出され表彰されました。おめでとうございます。これは、学校及び地域社会において模範となるような実践があった生徒(個人や団体)に賞状及び記念品を贈呈するものです。本校の生徒会執行部の実践の概要は以下の通りです。

・体育大会や文化祭などの学校行事の運営を行い生徒全員が主役となり楽しむことのできる学校行事を作り上げた。

・各クラス対抗でのペットボトルキャップ回収大会を行い、全校で154㎏のペットボトルキャップを集めた。

・あいさつ運動や募金活動などのボランティア活動を行った。

・「いじめ問題サミット」へ参加し、学校で取り組んでいる「一日一善」の活動を中心に、いじめを未然に防ぐための取組をプレゼンで紹介した。

 このように、生徒会執行部を中心として、様々な活動に積極的に取り組み、学校のより良い風土の醸成に寄与しました。新生徒会も沖水中生徒会のよき伝統を引き継いで、さらなる学校の発展のために活躍することを期待しています。

 

 

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12月19日(金) 1年生性教育「性の多様性について」

12月19日(金)宮崎県男女共同参画センターより 原田 伊久美さんを講師にお迎えし「性の多様性について」お話をしていただきました。内容のポイントは「人権」「同意」「SOGI」でした。

~事後アンケートより~

「印象に残った言葉は?」

・わたしの体はわたしのもの わたしの心はわたしのもの

・人権

「みんなが自分らしく生きられるように、できることは?」

・自分の気持ちをはっきり言う

・自分の意見もしっかり伝える

・お互いを認めあう

・人を傷つけるようなことは言わない

「感想」

・男だから女だからという男女差別が普通だと思っていたけれど、今回の講話でそういう差別は社会全体が作った偏見で、それはどんどん変わっていくことがわかりました。今度からは男だから、女だからということは言わずにその人を褒めたり、していきたいです。

・性は少し卑猥なことだと思っていたけれど、今日の講話で色んな考えがあり、性とはひとりひとりの人権ということも知って考え方が変わりました。

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12月16日(火) 情報モラル教室

12月16日(火)6校時に「情報モラル教室」を行いました。都城警察署から2名の方に来校して頂き、情報モラルに関するお話をしていただきました。現在の社会情勢をみるとインターネットやSNSの利用に伴うトラブルや事件が多発しており、生徒の情報モラルや情報セキュリティーの意識の向上は必要不可欠なものとなっています。今回の講話は、警察の専門的な立場から、具体的な事例を交えた実践的な内容で分かりやすいものでした。ネットによる誹謗中傷はもちろん、勝手に写真をアップしたり、安易に写真を送ったりなども犯罪になりうることもあります。今回のお話を今後の生活に生かしていきましょう。お忙しい中、大変、貴重なお話をしていただきました都城警察署の方々に感謝いたします。

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