2026年2月の記事一覧
都城市小・中学生プレゼンコンテストで最優秀賞!
2月7日(土)、高崎福祉保健センターで開催された、都城市小・中学生プレゼンコンテストにおいて、山田中学校が最優秀賞(中学の部)に輝きました。
第2学年が総合的な学習の時間で取り組んできた「防災」についての学習内容を、わずか5分間にまとめるのに大変苦労しましたが、プレゼンを通して何を伝えたいのかを何度も話し合いながら、構成やスライド作成、また、原稿の準備など、様々な点において、入念な準備を重ねてきました。
当日は、3人で発表する予定でしたが、体調不良で参加できなかった友人の分まで頑張って発表してくれました。最優秀賞という形で、努力が報われて本当に良かったです。また、熱心にご指導いただいた担当の先生方が生徒と一緒に涙を流されている姿にも感動しました。今回の受賞が、第2学年の生徒全員の自信につながってくれることを期待したいです。
「子どもの主体的な学びの創造」研究指定に係る第3回公開授業
2月2日(月)令和7・8年度指定「子どもの主体的な学びの創造」研究に係る第3回公開授業を実施しました。県教育委員会及び市教育委員会から計6名が御来校いただき、生徒たちが授業に取り組んでいる様子を見ていただきました。また、午後からは山田地区小中一貫教育の推進を図る目的で、各小学校の代表の方にも、研究授業(音楽科:箏の基本的な奏法を身に付けよう)を御参観いただきました。
特に、今回の研究授業では、「子どもが主役の授業」を実現するための「個別最適な学び」をテーマに掲げ、自由進度学習における個人目標の設定や学習の進捗状況を確認するための効果的なタブレット活用などを、授業改善の工夫として提案してもらいました。
授業参観後に行われた授業研究会では、「一人一人の進捗状況をしっかりと把握しながら、支援を必要としている生徒への声かけができていた」、「教師の指示が明確で、生徒が見通しをもって学習に取り組めていた」、「他教科の授業実践にも大いに参考になった」などの感想が聞かれました。
また、研究協議会では、学習者主体の「個別最適な学習」の充実を図るためには、「生徒に委ねる」という発想で、単元全体や毎時間の授業を組み立てることが重要であるという新たな視点も見えてきました。次年度の研究公開に向けて、引き続き、主題研究を深めていきたいと思います。
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※水曜日は5校時終了後に清掃、帰りの会(集会時は清掃カット)
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