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3/14 熱気球搭乗体験

本日は天候にも恵まれ、素晴らしい搭乗日和となりました。

午前6時半より、東方中学校PTA主催、東方校区まちづくり協議会の協力による、第1回おはよう霧島 熱気球搭乗体験(係留飛行)が行われました。

熱気球の準備をしていただいたのは、宮崎大学気球部の皆様です。また、南地区まちづくり協議会の吉村秀昭様にもご協力いただきました。

 

午前6時頃、日の出前の薄暗い中で、気球の準備が始まりました。

運動場にはすでに多くの方が集まってきています。

部員の皆さんが、丁寧に気球を広げていきます。

すでにゴンドラにはつながれています。

最初は、送風機で風を送り込むことで膨らませていきます。

 

バーナーでエンベロープ(球皮)内に熱風を送り込みながらさらに膨らませます。

 バーナーで熱せられ、膨張した空気が内部に蓄えられ、周囲の空気との密度の差により浮力が生じ、次第に浮き上がっていきます。

気球が見事に浮き上がりました。雲一つない青空に、鮮やかな色の気球が美しく輝きます。

最大でおよそ20m程の高さまで浮き上がります。

搭乗した中学生も楽しそうです。

霧島の山々をバックに。

搭乗体験終了後、気球を下ろしていきます。上部にあるリップパネルを開いて、エンベロープ内の空気をすべて抜いていきます。

しぼんでいくエンベロープにつながっているロープをみんなで引いて風に流されないように支えます。

最後まで気を抜かずに引っ張り続けます。3年生2名が片づけ作業を手伝ってくれました。

丁寧にたたんでいきます。

最終的に、1mより少し大きいくらいの袋の中に納めました。

今度は、その袋をゴンドラの中に詰めていきます。

次に、ゴンドラと一緒に車の荷台へ。

ガスボンベ類も積み込みます。

最終的にすべての道具が車の荷台に収まりました。驚くほどコンパクトになりましたね!

今日は、中学生以外にも、保護者の方々や地域の方々も楽しい搭乗体験をすることができました。宮崎大学気球部の皆様、朝早くからの準備と素晴らしい体験を提供していただきありがとうございました!