高原中トピックス

新燃岳を考える日

 2011年の新燃岳噴火から今年で15年。毎年1月26日を「新燃岳を考える日」として、防災に関する授業と町内の小中学校が合同で行う引渡訓練を実施しています。今年も1月26日(月)に行いました。防災学習では、当時の噴火の様子を動画で見たり、その頃の中学生が記した記録を読んだりしました。午後からの引渡訓練も保護者の協力をいただき実施することができました。

 今年の3年生が卒業すると、噴火当時に生まれていない生徒ばかりとなります。新燃岳と共に過ごす高原町、過去の災害として風化させることなく、今後の防災・生き方について考える機会になればよいと思います。