学校のようす

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VR体験授業を実施しました

3月5日(水)の3校時、小林市キャリア教育センターのご紹介により、VR体験授業を実施しました。

講師として、株式会社アルファコードの事業開発マネージャーである、内田 弦様にお越しいただき、早速ゴーグルをつけてVR体験をさせていただきました。

仮想空間の中で旅行や施設見学の体験、津波浸水による災害訓練や身障者、高齢者の方々の理解につながる体験など、様々な体験をすることができ、大変効果的な教材になると思いました。

生徒たちはもちろんのこと、先生たちもかなり盛り上がり、体験している側もそれを大型モニターで見ている側も、どちらも集中して貴重な体験をすることができました。

最後に生徒を代表して、2年生の家村 嘉翔さんが「夢みたいな体験をさせていただきありがとうございました。」お礼の言葉を述べました。

ご紹介いただいた小林市キャリア教育支援センターの佐土原様、講師の内田様、本当にありがとうございました。

 

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先輩の声を聞く会を実施しました

3月4日(火)の5校時、本校卒業生に来校いただき話をしていただく、先輩の声を聞く会を実施しました。

今回は、この春高校を卒業したばかりの4名の先輩方にお話を聞くことができました。

中学時代に頑張ったことや高校で学ぶこと、今後の進路や中学生の時に頑張っておいた方がよいことなどについて、それぞれに詳しくお話いただきました。

残り時間で設けられた質問コーナーでは、先生方からのいくつか質問に、的確に答えていただきました。今度は生徒から積極的に質問できるとよいですね。

4名の先輩方、今後の進学や就職の準備でお忙しい中、後輩たちのために来校いただき、本当にありがとうございました。

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読み聞かせをしていただきました

2月27日(木)の朝、読み聞かせグループたんぽぽの大浦ノリ子様に読み聞かせをしていただきました。

本日は、「よじはん よじはん」「花さき山」「さるのはし」の3冊を読んでいただきました。

「よじはん よじはん」は韓国の絵本、「さるのはし」はインドの昔話で、国際理解にもつながる貴重な機会でした。

大浦様、朝早くからの読み聞かせ、本当にありがとうございました。

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2回目の台湾との国際交流授業を実施しました

2月26日(水)の5校時に、今年度2回目となる台湾の曙光中学校との国際交流授業を実施しました。

今回は、互いの学校で取り組んでいる環境教育について、プレゼンテーションソフトにまとめて発表し合いました。

似ている取組もあれば全く異なる取組もあり、文化の違いを感じたり、新しい学びを得られたり、充実した時間でした。

曙光中学校の英語力のレベルの高さに圧倒され気味でしたが、本校の生徒たちも負けずにカメラに向かって大きな声で発表することができました。

最後のフリートークでは、好きな歌手やアニメの話で盛り上がる場面もあり、中学生の素の姿の素朴さを感じる瞬間でした。

曙光中学校の生徒のみなさん、先生方、2回の交流で多くの学びをいただき、本当にありがとうございました。

今回の交流でお力添えをいただいた、小林市キャリア教育支援センターの佐土原 誠様、台湾交流コーディネーターの黒木 萌々華様、貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。

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家庭教育学級の閉級式を行いました

2月26日(水)の夜、紙屋小との合同家庭教育学級の閉級式を行いました。

10名ほどの保護者の方と両校の校長、教頭が出席し、家庭教育サポートプログラムの人権講座を受講しました。

講師に、家庭教育サポートプログラムトレーナーである相良 禮子様をお迎えし、身近にあるいじめや差別についてじっくり考える機会となりました。グループに分かれて様々なお話をすることができ、充実した時間でした。

相良様をはじめ、これまで家庭教育学級でお世話になりました皆様、夜間や休日のお忙しい中、紙屋校区の家庭教育力向上ためにお力添えをいただき、誠にありがとうございました。

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今年度最後の参観日を実施しました

2月21日(金)、今年度最後となる授業参観・学級懇談を実施しました。1年生は江藤先生の国語、2年生は立志式、3年生は早瀬先生の英語の授業を見ていただきました。保護者の方にも参加いただき、盛り上がっている様子でした。

授業後は、2年生の立志式の記念講演、最後に合同PTA役員会が開催されて終了となりました。

お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。今年度最後まで、どうぞご支援いただきますようよろしくお願いいたします。

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2年生が立志の誓いを立てました

2月21日(金)、今年度最後の参観日に合わせて、2年生が立志式を行いました。

それぞれに作ったキャリアプラン、保護者からのメッセージ、立志の志ととして座右の銘になる言葉を選び、その理由と今後の生き方について堂々と発表することができました。

発表内容はプレゼンテーションソフトを用いて分かりやすくまとめてあり、タブレット操作の技術も向上していることがうかがえました。

最後に、立志式後の記念講演をしてくださる比志島 隆太様より講評をいただき、さらに心構えをしっかりともつことができました。

式後は体育館に移動し、小林市内で「CHILK」という古着屋を経営していらしゃる比志島様より、ご自身の経歴と中学生へ向けたメッセージについて、4つの章に分けて分かりやすくご説明いただきました。

比志島様、中学生に向けた率直なお話と的確なアドバイスをありがとうございました。また、式に参加してくださった保護者の皆様、今後とも子どもたちの成長を見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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1年生が保育実習を行いました

2月18日(火)の午前中、紙屋保育園のご厚意により、1年生が保育j実習を行いました。

学校からみんなで歩いて紙屋保育園まで行き、あいさつをした後たっぷり1時間ほど園児たちと遊びました。

園庭や室内で、ボール遊びや遊具での遊び、トランプや折り紙など、様々な遊びをみんなで楽しみました。

最後に、家庭科の時間に1年生が作った季節の行事カレンダーや、キャラクターの形をした名札を園児にプレゼントさせてもらいました。

子どもとの接し方や遊び方を、保育園の先生方からたくさん学ばせていただきました。

池上園長先生、保育園の先生方、家庭科の森木先生、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

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3年生が性に関する授業を受けました

2月17日(月)に、3年生を対象として、卒業を前にした性に関する授業を実施しました。

昨年度に引き続き、宮崎か母ちゃっ子クラブ様より、助産師の中間 麻美様を講師にお迎えしました。月齢を重ねるごとに重くなる赤ちゃんの人形を抱っこしたり、体に重りをつけて妊婦さんの大変さを実感したり、子宮に見立てた布製の袋から手を使わずに抜け出す体験をしたりと、様々な活動をとおして、生命の神秘や貴重さについて学ぶことができました。

これから社会に出ていく3年生たちが、いつ直面してもおかしくない性に関する現実について、深く学んでくれたことと思います。

中間様、貴重な学びの場をいただき、本当にありがとうございました。

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「みんなで遊ぶ日」を実施しました

2月6日(木)の昼休み、中央委員会主催の「みんなで遊ぶ日」を実施しました。県立推薦入試が終わり、ひと段落しての開催となりました。

今回は、学年ごとにチームを編成し、学年対抗戦でバスケットボールを行いました。ちょうど体育の授業で実施していることもあり、どの試合も大盛り上がりでした。3年生がやはり強かったようです。

3年生が卒業するまであとひと月あまり。貴重な時間を有効に使って、3年生との思い出を作っていってほしいと思います。

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