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R7年度【1月】学校生活

車いすバスケットボール

1月20日(火)5,6校時

アスリート派遣事業【車いすバスケットボール】

講師:宮島 徹也 選手 

【主な戦歴】

2021年 東京パラリンピック銀メダル

2016年 リオデジャネイロパラリンピック9位

2012年 ロンドンパラリンピック9位

2010年 広州アジアパラ競技大会 優勝

2008年 北京パラリンピック7位

 

現在、宮島選手は富山県車いすバスケットボールクラブに所属し、コーチ兼選手として活躍中。

 

中学生の時に練習中のケガから大きな手術をすることになった経緯、そして、どん底の状態の時に知り合った高校生から「一緒に車いすバスケをしてみない?」と誘われたことがきっかけで、「夢」に向かって一生懸命頑張れることができたことが今につながっているということを語ってくださいました。

 

 

 

 

 銀メダルを持たせてもらった生徒の感想は・・・、 「お、重たいです!」

 

「夢」や「大好きなこと」を見つけて夢中になれることの大切さ、「夢」や「大好きなこと」ができたことでいろんなことが乗り越えられる、自分にもできる頑張れることができることが自信にもつながっていきます。

そして、必ずその頑張る姿を応援してくれる人、支えてくれる人がいることなど、ご自身の経験をもとに語ってくださいました。

 

今日の活動のテーマは【チャレンジ】

難しいと思っても【チャレンジ】してみること。 そして、チャレンジする時のポイントは【楽しむ】ことです!

 

まずは、車いすの操縦の仕方や、車いすバスケットのルールなどについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよゲーム形式でチャレンジ!

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【学習後の生徒の感想】

にっこり「【チャレンジ】のテーマで、初めての車いすバスケの体験だったけど、恐れずに楽しくチャレンジすることができました。仲間が一生懸命つないでくれたパスを決めることができて、みんなの笑顔が増えて私も嬉しい気持ちになりました。」

笑う「講師の先生のお話を聞いて、大好きなことを仕事にしていて、いろんなことがあって小さい頃に思い描いていた未来ではなかったとしても、とても前向きに楽しく過ごされているのが伝わってきました。自分の今の楽しさだったり、大好きなことだったりを見つめなおすきっかけになり、楽しくて貴重な時間になりました。」

興奮・ヤッター!「今回のアスリート派遣事業の学習では【チャレンジ】がテーマで、いろんな体験をすることができました。車いすに乗ってスポーツすることが初めてで、ワクワクしていました。優しく教えていただいて、楽しく学習できました。」

にっこり「車いすバスケットボールをやってみて、最初はうまく車いすをコントロールできなかったけど、試合をしていく中で上達していました。車いすでは後ろを向き難くパスが出しにくいことなど、なかなか動きにくいなと感じましたが、シュートをする機会も多かったので、たくさんチャレンジすることができました。点が入ったときは達成感を感じました。そして、『夢をもつことが大事』と話をしてくださったので、今、自分自身がもっている『夢』へ向かって頑張っていきたいと思います!」