3/13(金)「記念のTシャツ」、「」予行練習・準備」、「表彰」、「3年生最後の給食」、「感謝を伝える」
3/12(木)「送別行事①~④」を掲載
3/8(日)【部活動】の項目の所に「野球部 卒部式」を掲載しております
※【閉校式関係】の項目の所に、『閉校式記念誌完成』と『受け取りについて』掲載しています。
3/13(金)「記念のTシャツ」、「」予行練習・準備」、「表彰」、「3年生最後の給食」、「感謝を伝える」
3/12(木)「送別行事①~④」を掲載
3/8(日)【部活動】の項目の所に「野球部 卒部式」を掲載しております
※【閉校式関係】の項目の所に、『閉校式記念誌完成』と『受け取りについて』掲載しています。
2月19日(木)立志式【2年生】
①【立志式の部】
都於郡中学校、最後の立志式です。宮崎日々新聞やMRT放送の方々が取材に来られる中、始まりました。
今回、【立志式の部】では、進行なども自分たちで分担して式を運営します。
【立志の決意】
自分の決意を表現できるように、自分で創作した熟語や選んだ熟語をもとに、一人ひとり志を発表しました。
それぞれの選んだ熟語、創作した熟語に込められた気持ち、考え、志を、一人一人が丁寧に述べました。
【立志の誓い】
『自立』、『挑戦』、『互いの尊重』に関する誓いの言葉を、全員で力強くはっきりと誓いました。
【校歌斉唱】
閉会の言葉、進行も最後まで凛とした姿勢で務めました。
2月19日(木)【講演会の部】(立志式)
演題「出し惜しみなく、人間を生きる」
講師:漫画家・文筆家・画家 ヤマザキ マリ様
いろいろな経験が今の自分につながってきていることを、実際の経験談をもとに貴重な話をたくさんしてくださいました。いろいろやってみないと、自分に合うことが見つけられない。いろいろ経験しておくことは大事。
また、不思議だなと思うことを追い求めていくうちに面白い発想を思いつくことができたり、自分の積み重ねてきた苦労がヒントになって作品作りに生かされていることなど、とても楽しく語ってくださいました。
最後に、自分のやりたいこと、たくさん経験を積んでほしい。自分を信じる、自分を幸せにすることを大切にしてほしい。自分を大切にできるからこそ、他の人も大切にできるようになることを伝えてくださいました。
生徒からの質問に対しては、「一人で考える時間の大切さ」や「活字からしかイメージできないことも多いので、本から離れない、読書は大事であること」、「自分でちゃんと前を向いて生きていける強さは大事、最後に頼れるのは自分自身」など、簡潔に明瞭に応えてくださいました。
「すばらいい人間力を発揮しながら、自分の人生を生きていってください!」全校生徒へ力強くメッセージを送ってくださいました。
そして、最後は記念撮影。
とても貴重なお話の数々、あっという間に時間が経ちました。
玄関外壁の、弥勒先生作の『マンショ』像のところでも最後に1枚
タクシーが見えなくなるまで、手を振ってお見送りをしていました。
どんな経験も自分を創っていく大事なこと。自分の選んだ道を、いろいろな経験を積みながらたくましく生きていく前向きな気持ち、力強さを、生徒の心に届けていただきました。ヤマザキ マリ様 、本当にありがとうございました
2月19日(木)最後の美術の授業
3年生は、中学校での最後の美術の授業になりました。
【美術科の先生のコメント】
「いつも元気に楽しく、積極的に作品作製に取り組む3年生でした。最後の作品も個性豊かな作品が出来上がりました!」
最後の作品は卒業式までの間、校長室前の掲示板に掲載されます。
3年生のその他の作品は、持ち帰りました。ぜひ、おうちの方と一緒に観賞するなどして、その後は大切に保管してください。これから先、大人になってふと振り返って見る機会があった時に、作品とともにいろいろなことをとても懐かしく思うことができる大切なものです
2月18日(水)前日準備
明日は、2年生の立志式です。4校時に全校生徒で準備を行いました。
まずは全校生活美化委員長から作業分担等の説明があり、その後に2年生が挨拶をして前日準備の協力のお願いと感謝を伝えました。
みんなで協力して、サッと動けるところが、都於郡中の本当にスゴイところ、代々の先輩たちから受け継いできている素晴らしい力の一つです。
自分の分担している所が済んだ人は、周りを見渡して判断!!まだ作業が終わっていない所を見つけて、急いで加勢に駆けつけてくれます!
少ない人数で限られた時間内に整えることができるのも、様々な活動を通して一人一人が大きな存在であることを積み重ねてきた証です!
最後は2学年の先生方から、みなさんの協力で短い時間に準備がしっかり整えられたことに対して、感謝の気持ちが伝えられました。
明日2/19(木)立志式の日程
13:15~13:35 立志式
13:45~15:15 講演会
講演「出し惜しみなく、人間を生きる」
講師:漫画家・文筆家・画家 ヤマザキ マリ様
どうぞ皆さま、2年生の立志式の様子を見届けに来ていただけるとありがたいです。
そして、その後の講演では、あの『テルマエロマエ』等の著名な漫画家・文筆家・画家でもあられるヤマザキ マリ様のお話です!ぜひぜひ楽しみに、ご来場ください
2月18日(木)「心のくせ」
1年生の3学期の性に関する教育は「心のくせ」というテーマで実施しました。
心を守る自然な働き「心のくせ」の【3F】を知り、グループワークでは、日常よくある自分の「心のくせ」にシールを貼っていきます。
全体で共有、シェアリングです。
結構みんな「あるある!」で、たくさんシールが貼られています。そうなんです!みんなあるんです!!
そんな一面も、大事な自分。成長段階にはとくにありがちな自然なこと。
でも、そのままでは苦しいので、対処法も学びます。
怒りの感情コントロール「アンガーマネジメント」、6秒コントロール!
いろいろな方法を知り、少し試してみて、自分に合いそうなものを選びました。
大事なことは、日常生活の中に取り入れて使っていくことです。そして、自分が苦しい時だけではなくて、友だちの苦しそうな場面でも「ちょっと水飲み行こう!」など、クールダウンをサポートできるように練習していきましょう。
【学習後の感想】
「3Fは、自分を守る本能で大切なことだとわかりました。『Freeze』は自分が考えていることを整理したり、危機判断能力がしっかりしているということ、『Fight』は自分の気持ちを抑える必死の反応であること、『Flight』はその場から離れて気持ちを落ち着かせようとすることなどがわかりました。今日習ったクールダウンの方法を日常生活の中で使っていきたいです。」
「心のくせ【3F】と対処法を知ることができました。自分だけイライラしたり、逃げてしまったりしているのかと思っていたけど、グループワークの時にシールを貼ったり、先生の説明を聞いたりして、これは自分の性格の問題ではなく思春期で成長している証拠、みんな同じだということを知れて良かったです。クールダウンの方法を日常生活に活かしていきたいです。」
「自分は【3F】の中で、『固まる』が多いけど、別に悪いことではないんだなと思いました。安心できる環境づくりの言葉が毎日使っていたので、これは安心できる言葉なんだと思いました。」
「『逃げる』は弱いのではなくて、自分を守るための大切な行動なんだとわかりました。闘ったとしても、「ごめんね」や「おはよう」を言うことは大切だと思いました。自分を落ち着かせるために手のツボを押して、緊張や不安を少しでも和らぐと知って、実践しようと思いました。」
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