川南町立唐瀬原中学校
川南町立唐瀬原中学校
本校卒業式に際しまして、心温まるメッセージや励ましのお言葉をいただきありがとうございました。
お陰様をもちまして、3月14日、卒業生91名は厳粛な中にも、3年間通ってきた学び舎での出来事を振り返りながら、爽やかにそして未来への決意も新たに巣立っていきました。
うまくいかないこと、努力が報われないことがあることも。それでも、今日まで歩いてきました。
今日までの歩みを、「軌跡」と呼びます。それは大きな成功ではなくても、生きてきた証です。やがてその「軌跡」は、自分でも気づかないうちに、「奇跡」と呼ばれるものになると信じています。
保護者の皆様へ。本日までお子様を支えてこられましたことに心より敬意を表します。義務教育9箇年の修了、誠におめでとうございます。
卒業生が、新たな未来に向けて頑張ってくれることを期待しています。
3年生を送る会を、5時間目(75分)に体育館で実施いたしました。
生徒会執行部が中心となり企画・運営する全校イベントです。目的は「生徒間、また生徒と教師の親睦を深めるとともに、3年生への送別の気持ちをこめて、在校生から送別の意を伝える。」「企画・立案・実践を通して、生徒会活動の活性化を図る。」です。
この日のために入念に準備を進め、当日も大いに盛り上がりました。
開始次第は以下のとおりです。
1 開会式(7分) (1)3年生入場、(2)開会の言葉:生徒会役員、(3)生徒会長あいさつ:河野紗采、(4)内容説明・諸注意:生徒会役員
2 レクリエーション(30分) (1)借り物競争(28分)、(2)表彰:生徒会役員(2分)
3 ビデオ上映(15分) (1)3年生思い出ムービー(10分)、(2)在校生から3年生へ(5分)
4 閉会式(5分) (1)在校生から卒業生へ:生徒会役員、(2)モザイクアート披露、(3)
3年生お礼の言葉:3年生代表、(4)閉会の言葉:生徒会役員
人の笑顔を「想像」し、幸せな演出を「創造」することのできる子どもたちは素晴らしいと思います。唐瀬原中学校は「人のつながり」をイメージし体現できる素晴らしい学校です。
体育館壁面には、あいさつ運動を行うごとに配付された写真をもとに構成されたモザイクアートとして本校校舎を映し出すことができました。近距離ではイメージしにくかったのですが、離れて眺めると壮大なアートだと実感させられました。
ご紹介が遅れましたが、この度正門掲揚台の唐瀬原中学校校旗を新調いたしました。旧校旗には長年の風雪によるほつれ等も見られていましたので、新調させていただきました。
校旗・国旗・町旗は、毎日生徒会執行部が掲揚と降納を行ってくれています。
今後も大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
今年度最後の参観日であり、2年生は立志のつどい 1年生はFT発表会を実施しました。
立志式に向けては、循環型社会を実現する環境教育推進事業の取組の一つとして、第2学年生徒が中心となり、立志式会場を彩る花の育成・管理を行いました。植物の成長過程を観察しながら、環境を整える意義や自然との共生について学習し、自然を大切にする態度の育成につながる取組でした。
式場やしおりも生徒の手作り感にあふれ、体育館式場では自分の思いを堂々と発表できていたと思います。
第1学年は、各教室で地域学習・キャリア学習の成果をプレゼン形式で発表しました。保護者が参観する中での発表で少し緊張気味ではありましたが、自分なりの発表ができていました。
参観していただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
令和7年度川南町生涯学習大会が、2月11日(水・祝)、サンA川南文化ホールで開催されました。
第1部 表彰の部では、読書感想文・最優秀賞・岩切賞を、本校3年生 大山心優さんが受賞しました。おめでとうございます。さらに善行児童・生徒表彰では、本校は生徒会執行部が表彰されました。
功績概要は「体育大会、文化祭など各種行事等の企画・運営を積極的に取り組み成功に至った。また、委員会活動では、現状の課題を明確にし、課題解決に向けて主体的に活動した。活動の中も、モザイクアート完成とタイアップした『あいさつ運動』を計画・実施し、地域でのあいさつと礼節向上へ取り組んだことは、賞賛に値する。『レインボーサミット』では、活発な意見を出しながら、小学生や他の中学生と小中連携した活動を協議した。常に生徒代表の自覚をもち、将来の川南を背負うためにはどうあればよいかを考える生徒会であった。」です。
第2部 学習発表の部では、川南町ジュニア・リーダークラブの取組の紹介が行われました。
町や自治公民館のイベントなどでボランティアとして活動するほか、今年度は宮崎県ジュニア・リーダークラブの会長を輩出するなど、その活動の幅を広げています。会員の方々には地域発展に尽力していただき感謝しております。ありがとうございます。本クラブは、部活動等に所属していても、学年問わず参加できるクラブですので、学生と地域が一体となり取り組みたいですね。
エントランスホールには、町内の教育施設や団体等の作品が多く展示され、学習大会に彩を添えていました。今やAI等によるデジタル化や学習形成が加速していますが、展示されている作品一つひとつには人間の感情や魂が込められており、「感性までも人口知能にゆだねてはいけない。ゆだねることはできない」と感じました。これからも人の手による、人の感性を刺激する作品を応援し、学校としてもかかわっていきたいと思います。
2026年学校生活の始まりです。本日は式を始める前に校歌の練習を行いました。2学期終業式ではいつもより大きな声で校歌を歌うことができていましたが、今回もさらなる高みをめざして、音楽担当の先生のご指導のもと声出し練習を行いました。その結果、式中においても質の高い校歌斉唱でした。校歌は世界中で唯一無二のものです。歌うたびに意味を解釈し堂々と人前で歌えるようになることを願います。学級でも練習を重ねて、立志式や卒業式でも立派な斉唱をしましょう。
1 3学期の抱負
(1) 第1学年代表 河野光一郎 さん
① 授業に集中する、② 1年間の総復習
(2) 第2学年代表 高山 そら さん
① これまでとこれからをつなぐ、② まわりをみて行動する
(3) 第3学年代表 鍋倉涼之介 さん
① 仲間との時間を大切にする
2 校長 「褒め合いゲーム」、自分と他者の長所に気づく
3 各部担当
(1)学習面
① 実力テストに向けて、② 一歩を踏み出す、 ③ 足跡を振り返る
(2)保健面
① 生活リズムを整える、② 感染症対策、③ ストレスに向き合う
(3)生活面
① 新年度の準備、② 丁寧に生活を送る、③ 心のたすきをつなぐ
2025年を振り返り、2026年へとつなぐお話をしていただきました。
1 2学期の反省
○ 1年生代表 丸田 琉生さん ①テスト前の取組、②チャレンジ精神、③授業態度
○ 2年生代表 青山 大雅さん ①合唱への取組、②決意・決心、③文化遺産の保持
○ 3年生代表 甲斐 蓮聖さん ①テスト勉強、②文化祭を通して、③校歌を歌う意義
2 校長 「褒美について」
3 各部担当
(1)学習面 ①親は子供の将来の成功を夢見る、②3学期は新年度の0学期、③後悔しない取組を
(2)保健面 ①メディアコントロール、②心と体を大切に、③病気の予防
(3)生活面 ①規則正しい生活、②ルールを守り誘惑に負けない、③いのちを守る行動、④交通安全・不審者・火の用心
※ 式終了後は、各種表彰・校納も行いました。おめでとうございます。(敬称略)
(水泳競技) 県中学校秋季大会 本田 心和 女子100m平泳ぎ 第2位
(男子バスケットボール) つわぶきカップ2位リーグの部第1位
(県読書感想文コンクール)原 こころ、本山 叶珠、江上 楓
(読書感想画コンクール)近藤 暦、黒木 咲玖、原 こころ
(県こども造形作品展)河野 祥太、原 こころ
今年も、サンA川南文化ホールを会場に標記コンサートが開催されました。
本校生徒は、12月23日コンサートⅡに参加しました。
【第1部】吹奏楽フェスティバル
◆ 真島俊夫:ダンシング・モーツァルト ◆ レハール(編曲:鈴木英史) 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より
◆ J. ウィリアムズ オリンピック・スピリット 指 揮:馬込 勇 / T. ヴェーゲラー
・日本モーツァルト青少年管弦楽団、・宮崎県立高鍋高等学校吹奏楽部、・川南町立唐瀬原中学校吹奏楽部、国光原中学校【吹奏楽】
入場は緊張の面持ちで、観客にも緊張感が伝わってきました。しかしいざ演奏となると、ホールをつきぬけるような鋭い音色と、心を和ませてくれる豊かなハーモニーにより、とても幸せな時間を過ごすことができました。演奏した生徒及び保護者の方々、指導に携わっていただいた顧問の先生に感謝申し上げます。
本日は技術・家庭科の学習において、専門家による「出前授業」が行われました。
2年生は、九電グループの小玉晋一さまと、長友健一さまによる「電気をつくるしくみを知ろう」の授業を、3年生は、県消費生活センターの菊池真由美さまによる「契約と消費者トラブル」の授業を提供してくださいました。
3年生家庭科「契約と消費者トラブル」の授業では、契約成立は売り手と買い手の意思の合意であること、法律上は返品できないことなどを学ぶことができました。最近では中高生がプリペイドカードやクレジットカードの使用においてトラブルに合う件数が増えてきているようです。週末段階では、5Rに関して消費者として地球環境を守る行動をとる必要性を学びました。
2年生技術科「電気をつくるしくみを知ろう」の授業では、いろいろな発電方法と、電気が家に届くまでの仕組みから知ることができました。宮崎県は山岳面積が多いため、昔より水力発電がさかんですが、現代は電気需要が多いので、他県の火力・原子力発電所から送電を調整しているとのことです。川内原子力発電所の施設を、VRゴーグルで疑似見学することができ驚いていました。
教科書だけでは学ぶことのできない、専門家による生の授業を体験できて感謝しています。
第1学年 総合的な学習の時間(FT)で、「職業人の声を聞く会」を実施しました。前半はインタビュー内容を考え、後半は実際に川南町内で働いている方々に講話をしていただきました。
講師は、ピーマン農家の佐師 香恋さま、ティーバンクの高萩 誠さま、川南町教育委員会教育課の中村 憲一郎さまの3名です。
これからライフキャリアプランニングをしていくうえでためになる話が聞くことができました。ありがとうございました。
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