川南町立唐瀬原中学校
川南町立唐瀬原中学校
10:35~11:25は学校保健委員会が開かれました。全校生徒及び参加された保護者が対象です。
講演タイトルは「成長期に気をつけたい栄養と食事」で、講師として、川南小学校 栄養教諭 河野あかり様をお迎えしました。
講演のねらいは「心身の成長や健康の保持増進の上で、成長期に必要な望ましい栄養や食事のとり方など、食に関する正しい知識の習得を目指すとともに、自分の食生活に関心を持ち、よりよい食習慣について考えさせる。」です。
中学生及び保護者にとって、心身ともに健康な生活は「食事・睡眠・運動」のバランスだということを改めて知ることができました。最後には温かいメッセージまで添えてくださいました。
引き続き、第1学年は修学旅行説明会が実施されました。
次年度の修学旅行は、令和8年11月24日(火)~11月27日(金)に、関西方面を予定しています。保護者の方におかれましては、旅行費用積立の申込手順についての説明もありましたので、お忘れなくお申し込みください。
【申込期間】2025年11月15日(土)~2025年12月15日(月)
その他詳細は、本日配付された資料「川南町立唐瀬原中学校2026年修学旅行費用お支払いについてのご案内」をお読みください。
午後からは、PTA親睦ミニバレー大会が体育館で実施されました。
学級ごとにチームを編成して試合を行いました。人数の足りないチームには、中学生が手助けしてくれました。PTA役員の方々には企画から運営まで大変お世話になりました。当日参加してくださったお父さんやお母さん、熱気あふれるプレーと応援をありがとうございました。
総合的な学習の時間(FT)に、被服室をリモート拠点として、第1・2学年生徒を対象に講演を行いました。講師は、原田伊久美さまです。
ねらいは、「性に関する教育の実践を図り、生徒の性に関する知識・理解を深め、自尊感情をもたせるとともに、人間尊重や生命尊重の態度を育てる。」です。
生徒にとって発見や学びが多く、将来社会人として生活していくうえでの基本的な考え方を身に付けることができたのではないでしょうか。
(生徒の感想 抜粋)
「自分も相手も傷つかないように気づかっていきたい」
「自分自身の心や体を一番に守ることができるのは自分ということに気づいた。」
「性交渉や性行為について話し合い、分かり合うことの大切さを学ぶことができた。」
「友達同士でハグや手をつなぐときに同意を得ることが大切だ。」
「自分が無意識に他の人にいやな思いをさせてしまうことがないよう同意をとることを意識したい。」
「LGBTQの人たちをからかうなど嫌な思いをさせてしまうのは本当にいけないこと。自分や友達の幸せになる権利を決してなくしてはいけないと気づいた。」
陸上競技は、都城市山之口にある「KUROKIRISHIMA」スタジアムで行われました。国スポ宮崎大会に向けて整備されたとても素晴らしい施設です。
どの競技も力を出し切りました。戦い抜いた選手の皆さん、応援・引率をしてくださった保護者の皆さんに感謝いたします。
(陸上競技)
共通男子4×100mR 河野 琉希、高橋 翼咲、川谷 晄士、中竹 優心
予選グループ第2位 51”70
共通女子4×100mR 今井あいる、楠本 まゆ(国光原)、押川 優綾、黒木 雫
予選グループ第3位 56”16 【決勝2組 54”35】
・男子2年100m 河野 琉希 予選 13"20
高橋 翼咲 予選 12”38、【決勝2組 12”33】
・2年1500m 中竹 優心 予選 4’50”19
・女子2年100m 黒木 雫 予選 13”97、【決勝2組 13”78】
・女子共通走幅跳 押川 優綾 予選 3m89
・男子ジャベリックスロー 川谷 晄士 【決勝7位 35m70】
(女子ソフトテニス)
・個人戦 平田・押川(都於郡) 2回戦惜敗●、大山・生田 2回戦惜敗●
(柔道)
・河野 孔明 1回戦惜敗●
地区予選を勝ち上がったチーム・個人が県大会においても熱戦を繰り広げました。
予選よりも磨きがかかり高いパフォーマンスを発揮した競技がたくさんありました。
戦い抜いた選手の皆さん、応援・引率をしてくださった保護者の皆さんに感謝いたします。
(女子バスケットボール) 1回戦 惜敗● 唐瀬原37―62東大宮
(卓球)
男子団体予選リーグ 惜敗● ①姫城、②大淀
男子個人戦1年男子 長友啓真 1回戦勝利〇、2回戦惜敗●
新倉海斗 1回戦勝利〇、2回戦惜敗●
男子個人戦2年男子 渡邊 琉 1回戦惜敗●
(剣道)
女子個人戦 竹井愛海 1回戦勝利〇、2回戦惜敗●
朝は雨が降っており大会運営のことが心配されましたが、競技が開始される頃には晴天に変わりました。今年度で11回を迎える本大会ですが、県内外から選手が集い、本校陸上部・軟式野球部、地域スポーツ団体、中学生ボランティア(唐瀬原中45名)により盛大に行われました。選手並びに役員の方々、お疲れ様でした。
生徒会役員改選が終了し、本日は任命式が行われました。旧役員の生徒は1年間の任期を全うし晴れやかは表情でした。生徒会役員の話を聞く全校生徒も心から賛辞を贈っていました。
今後は新役員に唐瀬原中の生徒会活動運営が託されます。すばらしい学校づくりに貢献してくれてることを願っています。旧役員の皆さん本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
【旧生徒会役員】
(生徒会長) 中村 文音
(副会長) 嶽 心陽 前田 理駆
(書 記) 鍋倉 瑠那 江上 楓
(庶 務) 中竹 優心 河野 真大
(全校学習委員長) 北村 柊真 (同副委員長) 河野 紗采
(全校生活委員長) 今井 謙晴 (同副委員長) 生田 瀬那
(全校環境委員長) 河野 めい (同副委員長) 中竹 李優
(全校文化委員長) 原 こころ (同副委員長) 日野 伸一
(全校保体委員長) 河野 岳成 (同副委員長) 緒方 颯来
(全校給食委員長) 大山 心優 (同副委員長) 中村 剣心
【新生徒会役員】
(生徒会長) 河野 紗采
(副会長) 江上 楓 中竹 優心
(書 記) 髙橋 翼咲 本山 叶珠
(庶 務) 岩崎 結夏 黒原 桃李
(全校学習委員長) 黒木 紫遠 (同副委員長) 甲斐 玲蘭
(全校生活委員長) 生田 瀬那 (同副委員長) 本田 茜
(全校環境委員長) 中竹 李優 (同副委員長) 立川 渚
(全校文化委員長) 日野 伸一 (同副委員長) 大河 叶愛
(全校保体委員長) 緒方 颯来 (同副委員長) 今井 晴規
(全校給食委員長) 中村 剣心 (同副委員長) 中津このみ
川南運動公園を会場に開催されました。男女それぞれ14校のエントリーで、陸上競技部に所属しない選手も参加資格を得ての大会でした。本校生徒も力走しました。結果は以下のとおりです。
(1) 男子駅伝の部 6区間 18㎞ 6区間×各3,000m
唐瀬原中 総合成績 第10位 1:10‘54“
1区:中竹 優心、2区:永友 翔大、3区:中竹 李優、4区:河野 琉希、5区:北村 柊真、6区:河野 岳成
(2) 女子駅伝の部 5区間 12㎞ 5区間
1区:3,000m 、2区:2,000m、3区:2,000m、4区:2,000m、5区:3,000m
唐瀬原中 総合成績 第7位 52‘44“
1区:三原 夢歩、2区:永友 風花、3区:美和 胡羽、4区:河野 佑香、5区:押川 優綾
今年の鑑賞教室は東京からじゃーんずΩ(Ωは発音しません)というアカペラコーラスグループに来ていただきました。
じゃーんずΩは、北海道で結成されたアカペラグループで、2008年に全国ハモネプリーグで優勝し、2011年から東京に拠点を移し活動しています。また、都城観光大使を務めている関係で、宮崎にはなじみの深いグループです。
公演では、じゃーんずΩのオリジナル曲やカバー曲を素晴らしいコーラスで聴かせてくださいました。特にドラムやベースの音を、本物の楽器のように肉声で再現していることにはとても驚かされました。公演中はボイスパーカッションの講習をしてくださるなど、終始楽しい雰囲気でした。また、アンコール曲「笑ってしまえ」では、全校生徒の半数近くが前に出て踊るほどの大盛り上がりで、飽きることなくあっという間に時間が過ぎていきました。
開催にあたっては、機材運搬やセッティングなどを手伝っていただき、地域後援の方々にも支えらました。ありがとうございました。
サンA川南文化ホールを会場に、令和7年度の文化祭を実施しました。
テーマは「響創~一生に一度の思い出を共に創りだそう~」です。
パンフレットには、文化祭実行委員長の原こころさんのメッセージが記されています。
「今年の文化祭のスローガン『響創』には、一生に一度のこの瞬間を仲間と共に創り上げてほしいという想いが込められています。この「きょうそう」というフレーズは、響きを創るという意味だけではなく、響きを奏でる、共に創る、共に奏でるという意味もあります。どの意味でとっても「一生に一度のこの瞬間を仲間と共に創り上げてほしい」という想いが伝えられるように、このフレーズに決めました。唐中みんなで、良い思い出となる文化祭にしましょう。よろしくお願いします!」
① 吹奏楽部の演奏は、夏の県吹奏楽コンクール以来のお披露目となりましたが、音色・演奏者の表情ともに明るく観ていてとても楽しい気持ちになりました。曲のレパートリーの多さにも驚きました。
② クラス別合唱コンクールは、選曲から悩み、音楽の授業や放課後の時間を使って練習を重ねてきました。各教室から流れてくる生徒の歌声や、廊下や屋外での工夫した練習、上級・下級生との交流練習など、学級ごとに工夫を重ね本番に向けて努力する姿に感心させられました。当日はどの学級も精一杯表現していました。
1-3 「この星に生まれて」 指揮:永友 琉翔、伴奏:田中 美結
1-1 「Tomorrow」 指揮:富樫 佑一郎、伴奏:本山 叶珠
1-2 「翼をください」 指揮:林田 悠辰、伴奏:金丸 絢香
2-3 「あさがお」 指揮:田中 輝真、伴奏:江上 楓
2-2 「この地球のどこかで」 指揮:畝原 向陽、伴奏:生田 瀬那
2-1 「14-fourteen」 指揮:日野 伸一、伴奏:若松 叶恵
3-3 「YELL」 指揮:日髙 琴莉、伴奏:河野 結音
3-2 「虹」 指揮:酒井 愛求、伴奏:黒木 咲来
3-1 「サザンカ」 指揮:甲斐 弓月、伴奏:日髙 里桜奈
③ 国語弁論の3名の生徒は、テーマに基づいた題材で、「つながり」を意識した発表内容でどれも共感するものばかりでした。
1年1組 守部 絆愛「思いを伝えること」
2年1組 井尻 葉「将来につながる小さな一歩」
3年2組 濵砂心希「多様性を認め合う社会をつくるために」
④ 英語弁論・暗唱は、9月の東児湯地区大会に出場した2名による発表でした。9月よりもさらに磨きをかけ、広いホールの観衆に対して堂々としたスピーチでした。ジャスチャー・アクション・発音のなめらかさなど堂々として素晴らしかったです。
2年3組 河野 紗采「Alice in Wonderland」
3年2組 河野 祥大「There Are as Many Truths as There Are People(真実は人の数だけある)」
〇 文化祭実行委員を中心にこの文化祭を企画・運営してきました。本当にお疲れさまでした。保護者ならびに地域の方々も参観ありがとうございました。
(陸上競技)
・男子2年100m
河野 琉希 12.80 【県大会出場】
高橋 翼咲 12.39 【県大会出場】
・2年1500m 中竹 優心 5:02.30 【県大会出場】
・女子2年100m 黒木 雫 13.80 【県大会出場】
・女子共通走幅跳 押川 優綾 3M90 【県大会出場】
・共通男子 4×100mR
中竹 優心、高橋 翼咲、川谷 晄士、河野 琉希 51”7 【県大会出場】
・共通女子 4×100mR
押川 優綾、楠本 まゆ(国光原)、今井あいる、黒木 雫 56”3 【県大会出場】
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
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29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |