学校の様子

2月20日 本年度、最後の参観授業

本日は、令和7年度最後の参観授業日でした。

3年生にとっては、義務教育最後の参観日。さすが、保護者の皆さんも我が子が頑張る姿を楽しみに、多くの参観をいただきました。お忙しい中、来校いただきまして、本当にありがとうございました。

心なしか…各学級とも、先生方の気合いも入っていたようでした。

2年生では『立志のつどい』を行い、自分の目標とする生き方を色紙に表し、想いを発表していました。一人一人がステージ上に立ち、立派な姿で堂々と発表できました。

きっと、自分の出番までは緊張がおさまらず、自分の鼓動が聞こえてくるほどだったかもしれませんね。しかし、ステージで発表する姿は本当に立派でした。

ほんの1時間分の行事を迎えるまでに、たくさんの時間を費やしてくれた人たちがいます。さて、誰でしょう?

先生方が準備したり、行事を計画したりするのは当然なのですが、司会進行の原稿を考え、読む練習をし、今日の会場づくりを手伝い、放送の準備をしたり、受付で必要な長机や参加者名簿などを運んだり…数え切れない行程があり、それを全うしてくれた人がいるのです。

決して”表には出てこない苦労を誰かがしてくれている”ということにも、少しだけ思いを寄せてくれると良いです。

今日、保護者の皆さんの前で発表した決意や憧れの大人像に近づくために、また次の一瞬からスタートしましょう。

 

限られた学級懇談の中では、なかなか保護者の皆さんの心配事や不安に思っていることを共有し、解決するには至らなかったのではないかと思います。今日のように改まって学校に来校する時だけではなく、ぜひ、日頃から子どもたちの様子をチラッと見に来られたり、職員とお話しに来てくださいね。いつでもお待ちしております。