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「ひなた場」について

3月3日(火)に2年生に対して、「ひなた場」が実施されました。

「ひなた場」とは、中学生と先輩(保護者や先生以外の大人)がお互いに人生を語り合う「対話」を通して、人と人とをつなぐプログラムで、

①「日常生活を立ち止まり、自分自身と向き合い、これからどうなりたいかを考える」

②「生徒が憧れのロールモデル(理想にしたい大人の姿)を見つける」

③「気軽に相談できる地域の先輩との関係をつくる」

を目的としています。(宮崎版「カタリバ」です)

本校の卒業生でもある、延岡市キャリア教育支援センターコーディネーターの酒井康行様の進行で、自分の人生のストーリー(経験談)を伝える人生紙芝居のグループとご自身の「人生グラフ」を生徒に語る(これまでの経験、成功談、失敗談など)グループに分かれて、20名を超える皆様が講師を務めてくださりました。

生徒も楽しそうに相談する姿が見られ、これからどんな大人になりたいか考えていました。生徒達にとって貴重な時間になりました。

参加していただいた講師の皆様に感謝申し上げます。