日誌

鉛筆 箱ひげ図の活用

中学2年生の数学では、「データの活用」として箱ひげ図の学習に取り組んでいます鉛筆箱ひげ図は、データの散らばりや中央値、四分位範囲などを一目でとらえることができる、とても便利な表現方法です。生徒たちは、与えられたデータを小さい順に並べ、中央値や第1四分位数・第3四分位数を丁寧に求めながら、一本の図にまとめていきました。これからの社会では、さまざまな情報やデータを正しく読み取り、活用する力がますます求められますにっこり数学の学びを通して、その土台となる力をしっかりと身に付けてほしいと願っていますキラキラ