日誌
少年の日の思い出
中学1年の国語では、『少年の日の思い出』の学習を進めています作者は、ドイツの作家 ヘルマン・ヘッセ。物語に描かれる少年の日の出来事を通して、登場人物の心情を丁寧に読み取っています
授業では、「なぜそのような行動をとったのか」「そのとき、どんな気持ちだったのか」と問いかけながら、言葉一つ一つに着目しています。叙述を根拠に考えることを大切にし、自分の考えをノートにまとめたり、友達と交流したりする姿が見られます。同じ場面を読んでいても、感じ方はさまざまです。「悔しさが伝わる」「後悔していると思う」など、多様な意見が教室に広がりました。物語を通して、登場人物の心の揺れに寄り添いながら、読む力をじっくりと育んでいます
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