日誌

にっこり てん刻をつくる【印鑑制作】

中学3年生の美術の授業では、篆刻(てんこく)―印鑑制作―に取り組みましたにっこり石の感触を確かめながら、自分の名前や好きな一文字を篆書体でデザインし、世界に一つだけの印を制作しました。普段目にすることの少ない篆書体に戸惑いながらも、文字の形やバランスを工夫し、何度も下書きを重ねる姿が見られました。力加減や安全に十分気を付けながら、一彫り一彫り丁寧に進めました。細かな部分まで集中して取り組む表情は、さすが3年生キラキラ完成した印を朱肉で押した瞬間、「きれいにできた!」「思ったより難しかったけれど楽しかった」と笑顔が広がりました笑う自分の思いを形にする篆刻制作。卒業を前に、これからの歩みへの願いを込めた、心に残る作品となりました。