日誌

鉛筆 回転体

中学1年生の数学では、「面を回転させるとどのような立体ができるのか」という学習に取り組みました鉛筆長方形や三角形などの面を、ある直線を軸としてくるりと回転させると、円柱や円すいなどの回転体ができあがります。生徒たちは、実際に図をかきながら、「どの線が軸になるのか」「回すとどんな形になるのか」を一つ一つ確かめました。また、「線を動かすと面になる」という考え方にも触れました。一本の線が動くことで面ができ、その面がさらに回転することで立体が生まれる・・・図形のつながりを実感する時間となりましたにっこり