日誌

笑う 湯気の向こうに見えた工夫

昼から気温が上がり、少しぬくもりを感じる一日となりました。ストーブの上にのせていたやかんも、静かに湯気を立てています。余ったお湯を、技術員さんが校舎まわりの雑草にかけていました。熱湯を利用することで薬剤に頼らずに草を抑えることができ、環境にもやさしい方法ですキラキラ身近なものを無駄なく生かす、ささやかながらも確かな工夫。技術員さんの知恵のすばらしさに、あらためて気付かされたひとときでした笑う