日誌

鉛筆 主体的学びの共有

中学3年生の理科の授業では、生徒一人一人が自分で問題を探し、よく考えて「これだ」と思う一問を選び、みんなに出題していますにっこり出題者は、問題に込めた意図やポイントを説明し、他の生徒は真剣な表情で挑戦します。教室には、互いに学び合う温かな空気が広がっていました。「なぜそうなるのか」「どこに着目すればよいのか」といった視点を共有しながら、全員で解き進めていく時間は、まさに学びを深めるひとときです鉛筆自分で選ぶからこそ責任が生まれ、仲間の考えに触れることで理解がより確かなものになります。主体的に学び、共に高め合う3年生の姿が、とても頼もしいですキラキラ