日誌

憲法をめぐる対立✏️

中学2年生社会科の授業では、明治時代の「憲法をめぐる対立」について学習しました。自由民権運動が広がるなか、国民の権利を大切にした私擬憲法が各地で作られ、人々の政治への関心が高まっていきましたにっこり伊藤博文や大久保利通は、国の安定を重視し、天皇を中心とした近代国家のしくみづくりを進めようとしました鉛筆授業を通して、生徒たちは立場の違いによる考え方の対立が、憲法制定へとつながっていったことを理解しましたキラキラ