建築科からのお知らせ

2026年1月の記事一覧

課題研究発表会がありました

1月23日(金)の4限目に「課題研究発表会」が実施されました。

4年生8名がそれぞれの学科で学んできたことを活かして取り組んだ1年間の成果を発表しました。

建築科からは、①「二級建築施工管理技士補への挑戦」②「BIMを使った卒業設計」について2名の生徒が発表しました。

①の発表については、今年度受験した高大生の方が、国家資格取得に向けて、働きながら課外授業などの試験対策に取り組むことの難しさと合格を勝ち取った時の達成感について丁寧に発表をしてくれました。

②の発表については、今年度本校建築科で初めてBIMの授業を受講した4修生の生徒が「カフェ」の設計、高大生の方が「定時制の校舎増築」の設計に挑戦しました。エスキースやプランニング、細かい寸法の検討など苦労の連続でしたが、思い描いた建築物をBIMで表現することができました。

先輩方から受け継いだ課題研究のバトンが、次の4年生にしっかり継承されることを願います。

 

建築技術部で積み木カプラを制作しました!

カプラとは、フランス発祥の「魔法の板」と呼ばれる全て同じ形のシンプルな木製ブロックです。厚さ8mm:幅24mm:長さ120mmで、比率は厚さ1:幅3:長さ15で精密に作られた板を積み重ねたり組み合わせたりするだけで、高く積む遊びから、建物、乗り物、動物などの複雑な造形まで、無限の表現が楽しめる知育玩具です。様々なイベント等で活用したいと考えています。