都商よりお知らせ

「こんなの、どう?」都城summit2023

3月12日(日)に本校で「『こんなの、どう?』都城summit2023」を実施しました。
当日は総勢68名の子ども、学生、大人と、一頭の盲導犬が都商に集結!
高校生は本校生徒だけでなく、都城工業、泉ヶ丘、都城農業、高城、都城、都城東からも参加をしてもらいました。

まずキックオフ。進行役の生徒は今までに見たこともないくらい緊張をしていましたが、

校長先生のニックネームを参加者全員で呼ぶコーナーで一気に緊張がほぐれた様子でした。

第1部は「都城の10年後について『こんなの、どう?』」をテーマに、

ワールドカフェ形式で参加全員が意見を交わしました。

 

 

 

 

第2部は「高校生のお悩みに『こんなの、どう?』アンサー100連発!」。
そもそも高校生は、自分の悩み事について
複数の人たちでああでもないこうでもないと対話できる場がなかなかないので、
summitを通して悩みを打ち明けられたこと自体が大きな一歩だった、
という感想が寄せられました。
 

参加していただいた皆様のおかげで、
「子どもも大人も同じフィールドでわいわいがやがやできる空間」を
創り上げることができました。
とても楽しく、熱気があふれる場でした。
ありがとうございました!!

そして、summitの後のお腹がすく時間を見計らって売店を営業(笑)。
せっかく地域の方たちが来校されるので、
この日のためにいつもは売店には仕入れない
新町農園さん(都城市)の「持続可能な掛け干し米」と
スーフィーさん(鹿児島県曽於市)のエシカル焼き菓子を
店頭で販売しました。
いつものエクセルナカシマさんやBreadlab555さん、フェリーチェさんの商品も勢揃い!
たくさんのお買い上げ、ありがとうございました。
  

 

人と人がつながることの大切さ、
対話から生まれる新たなアイディアの面白さ、
対面で対話ができることのありがたさ
たくさんのことを感じることができたsummitでした。

このsummitの様子を、
明日は都城市長に表敬訪問をして
報告をさせていただきます。

都商生のアクションは
まだまだ続きます。