土肥校長のつぶやき

テストどんと来い!(ゆうしん第7号)


    こんにちは、校長の土肥です。
    昨日(6月10日)から今日まで、学校は第1回実力テスト
    を行っています。テストは早く終わらないかなと学生の時は
    思っていました。
    
    テストといっても
     ①小テスト ②再テスト ③定期テスト ④校内実力テスト
     ⑤模擬テスト ⑥本番テスト
    と色分けされます。

    ①は、毎日の中で英単語や数学の例題のテストで、毎日の積み重ね
    が大事なテストです。②はなるべくならないように①で十分準備をする。  
    ③は何ヶ月かの授業がわかっているかを確かめるテストで、大事です。
    ④⑤は、校内または宮崎県、全国の仲間の中で自分の実力を測るテスト
    範囲は広いですが、①②③を一所懸命にやって、その上で④⑤に望めれば
    範囲は広いからこそ、自分の弱点を見つけられると思います。いや、
    むしろ間違っている所を、できなかった所をその後にしっかりやり直す事が
    とてもとても大事です。それをやって最終的に⑥の本番で自分の力を
    発揮できます。

    相撲で言う「ぶつかり稽古」のようなものです。横綱の胸を借りて、何度も土俵に
    ころがされますが、何度も立ち上がってぶつかっていきます。その横綱がテストです。
    失敗してもいい、自分の力を付けていくことにあきらめなかったら、必ずついてきます。
 
    みんなの頑張りを期待します。

    最後まで読んでもらってありがとうございました。